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火災を発見したら

[2010年3月15日]

「火事だ!」あわてず的確な行動を

早く知らせる

  • 火事を見つけたらまず周囲の人に知らせる。大声が出なければ、手近にある鍋ややかんなどをたたき異変を知らせる。 
  •  小さな火でも119番に通報する。当事者は一刻も早い消火活動を行い、通報は近くの人に頼む。
火事を見つけたらまず周囲の人に知らせる

早く消火する

  • 出火から3分以内が、消火できる限度です(火が天井に燃え広がったら手がつけられない)。 
  •  水や消火器だけで消そうと思わず、座布団や毛布など、手近のものを活用するなどの機転をきかせ、一刻も早い消火活動を。
早く消火する

早く逃げる

  • 火が天井に燃え広がったら、いさぎよく消火をあきらめ、避難する。 
  • 避難するときは延焼を防ぐため、燃えている部屋の窓やドアを閉める(空気を絶つ)。
早く逃げる

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お問い合わせ

総務部生活安全対策課

電話: 0748-24-5617 IP電話:0505-801-5617  ファックス: 0748-24-0752


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