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わが家の防災対策

[2010年3月16日]

会議のテーマ

 もしものとき、家族がバラバラでは被害は拡大するばかりです。家族で防災について話し合っておきましょう。

 また、話し合いだけでなく、休日には避難場所まで実際に歩き避難経路の安全を確認しておきましょう。

 話し合いのテーマの例としては下記のとおりです。

 

 

  1. 地震が起きたときの各自の役割
  2. 消火器、三角バケツなど消火の備えについて
  3. 家族間の連絡方法
  4. 避難場所の確認
  5. 避難経路の安全確認
  6. 非常持出品のチェック
  7. 家具転倒防止対策や家庭内の整理せいとん
  8. お年寄りや乳幼児、病人、障害者、外国人などの避難方法

 

災害対策のために一覧表を作成しましょう

  • 緊急時家族メモ
    緊急時家族メモのようなものを作成しておきましょう。もしものときに役立ちます。以下に参考例のリンクがございます。家族構成等を考えて工夫してください。また、印刷してそのまま活用できます。

緊急時家族メモ参考例
  
 

  • 非常用持出品
    避難時に持ち出したい物を欲張りすぎると安全な避難に支障をきたすことになります。必要最小限の内容にしましょう。
    以下に参考例のリンクがございます。家族構成等を考えて工夫してください。また、印刷してチェックリストとしても活用できます。

非常用持出品参考例

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お問い合わせ

総務部生活安全対策課

電話: 0748-24-5617 IP電話:0505-801-5617  ファックス: 0748-24-0752


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