地震ハザードマップとは、地震災害に対して危険な箇所を表示した災害予測地図です。
この地図は、地震が発生したときの揺れ具合を示した「ゆれやすさマップ」とそのゆれが発生したときの建物被害の程度を示した「地域の危険度マップ」の2種類から構成しています。

実際に地震が発生した場合には、予測されたとおりの震度の揺れが生じるとは限りませんが、一つの目安として、「ゆれやすさマップ」で示される最大の揺れや「地域の危険度マップ」で示される地域の危険性を確認し、日ごろの備えを心がけましょう。
また、避難所などの位置も併せて記号で表示していますので、自治会や学校、職場などで日頃の防災対策にお役立てください。
東近江市への影響が大きいと想定される6種類の予測震度(別ページへリンク)を重ね合わせて、本市の地図を東西50mのマスで区切り、それぞれの地域(50mメッシュ単位)で生じると思われる最大の揺れを色分けで示しています。
赤いところが震度6強の揺れ、黄色いところが震度6弱の揺れ、緑色のところが震度5強以下の揺れを示しています。
ゆれやすさマップ
ゆれやすさマップに示されたゆれが発生したときに生じる建物被害の割合(東西50mのマス区切り)を危険度として評価し、その中にある家屋の何パーセントが全壊するのかを色分けで示しています。
全壊率10%以上のところを赤色で、5%以上10%未満のところを黄色で、1%以上5%未満のところを緑色で、1%未満のところを白色で示しています。
地域の危険度マップ
「地震ハザードマップ(保存版)」は下記からダウンロードして閲覧することができます。
なお、印刷した地図は市役所本庁、各支所、各コミュニティセンター、各公民館でも閲覧できます。
「地震ハザードマップ(保存版)」
印刷した地震ハザードマップは1枚の図面(A1サイズ)ですが、8つ折にしています。表紙には、このマップを作成した目的を記載しています。
地震発生時、いざというときの心得と災害を防ぐための事前の備えについて説明しています。
気象庁が整理し開設している、震度階級とそれに対応した被害の程度を掲載しています。
過去の地震史料から、本市周辺(おおむね50km圏内)でマグニチュードが7を超えたと想定される大規模地震の発生記録を掲載しています。
大規模な地震の被害から大切な命を守るためには、住宅の耐震化が重要です。木造住宅について簡易的に自己診断をしていただけるように診断表を掲載しています。
緊急連絡先、災害用伝言ダイヤルの解説などを掲載しています。
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担当窓口およびお問い合わせ先
総務部 生活安全対策課 TEL:0748-24-5617 IP:090-5801-5617
永源寺支所 地域振興課
TEL:0748-27-2181 IP:050-5801-2181
五個荘支所 地域振興課
TEL:0748-48-7301 IP:050-5801-7301
愛東支所 地域振興課
TEL:0749-46-2260 IP:050-5801-2260
湖東支所 地域振興課
TEL:0749-45-3702 IP:050-5801-3702
能登川支所 地域振興課
TEL:0748-42-9910 IP:050-5801-9910
蒲生支所 地域振興課
TEL:0748-55-4880 IP:050-5801-4880