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乳幼児の予防接種

[2011年10月19日]
担当窓口およびお問い合わせ先
保健センター名所在地電話・IP電話・ファックス担当地区
八日市保健センター八日市金屋二丁目6番25号電話:0748-23-5050 IP電話:0505-801-5050
ファックス:0749-23-5095
【中部】
建部地区、八日市地区、中野地区、南部地区
湖東保健センター池庄町466番地電話:0749-45-3331 IP電話:0505-801-3331
ファックス:0749-45-3391
【東部】
玉緒地区、御園地区、永源寺地区、愛東地区、湖東地区
能登川保健センター猪子町124番地電話:0748-42-8702 IP電話:0505-801-8702
ファックス:0748-42-8709
【西部】
五個荘地区、能登川地区
蒲生支所市子川原町676番地電話:0748-55-2910 IP電話:0505-801-2910
ファックス:0748-55-1160
【南部】
平田地区、市辺地区、蒲生地区
 ※蒲生支所の保健師は支所2Fにいます。 

 計画的に予防接種を受け、病気に対する免疫をつけて、感染症にかからないように予防しましょう。
 日程や接種場所等については、下記または「東近江市健康ガイドブック」をご覧ください。
 

◎予防接種の種類と接種場所など

集団接種

○定期(無料)の予防接種

  • ポリオ(八日市保健センター・湖東保健センター・能登川保健センターで実施)
  • BCG(4か月児健診で実施)

集団予防接種日程

個別接種

○定期(無料)の予防接種

  • 麻しん風しん混合
  • 麻しん
  • 風しん
  • 三種混合(ジフテリア・破傷風・百日咳)
  • 二種混合(ジフテリア・破傷風)
  • 日本脳炎

※基礎疾患や既往症などにより、保健センターでの集団接種や市の指定医療機関での個別接種を受けられない場合は、保健センターまたは健康推進課までご相談ください。

 

○任意(費用助成のある)予防接種

  • ヒブ
  • 小児用肺炎球菌

個別接種(市の指定医療機関にて接種)

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 平成20年度から「滋賀県予防接種広域化事業」という制度が始まりました。市外にかかりつけ医師がいる場合や、やむを得ない事情により市が指定する医療機関以外での予防接種を希望される場合は、この事業に登録されている県内の医療機関でのみ、予防接種を受けることが可能となります。
 希望される場合は、必ず事前に保健センターへ申請にお越しください。事前の申請をせずに接種した場合、接種費用は公費負担されません。

 

◎予防接種の接種間隔

 接種するワクチン(生ワクチンまたは不活化ワクチン)の種類により、接種間隔が異なります。
予防接種の効果を高めるとともに安全性を確保するため、次の期間をあけてください。
接種間隔
不活化ワクチン
(三種混合、二種混合、日本脳炎)
6日以上あける→生ワクチン
不活化ワクチン
生ワクチン
(ポリオ、麻しん風しん混合、
麻しん、風しん、BCG)
27日以上あける→生ワクチン
不活化ワクチン
かかった病気によっても、次に接種できる日が違います
麻しん、風しん、水痘、おたふくかぜ治ってから4週間は予防接種が受けられません。
乳幼児突発性発疹 治ってから2週間は予防接種が受けられません。
けいれん、てんかん最終発作から3か月間は予防接種が受けられません。
かかりつけ医師にご相談ください。
※かかりつけ医師の指示のもとでは、最終発作から3か月経過後に予防接種が受けられます。集団接種または、かかりつけ医師以外での接種の場合は、かかりつけ医師の許可を文面としてもらってきてください。

◎予防接種が受けられない人

次に該当する人は、予防接種が受けられません。詳しくは、保健センターへお問い合わせください。

  • 37.5度以上の熱がある人。
     
  • 麻しん、風しん、おたふくかぜ、水痘等の病気にかかった人は、治ってから4週間は予防接種が受けられません。
     ※兄弟や友達など身近な人がこのような病気にかかっている場合は、潜伏期かもしれないので、予防接種は少し延ばして様子を見てください。
  • その日に受ける予防接種によって、または予防接種に含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたことがある人。
     ※アナフィラキシーとは、通常接種後30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことで、じんましん、吐き気、嘔吐、息苦しい、声が出にくいなどの症状に続き、ショック状態になるような激しい全身反応のことです。
  • 母子健康手帳を忘れた人は、予防接種を受けることができませんので、必ずご持参ください。

◎予防接種を受けるときは

予防接種は体調の良いときに受けるのが原則です。
日頃からお子さんの健康状態に気をつけて、気になることがあればあらかじめかかりつけ医師にご相談ください。
予防接種を安全に受けられるよう、次のことを守りましょう。

[受ける前]

  • 受ける予防接種の内容を確認してください。
  • 対象年齢や、他の予防接種との間隔を確認してください。
  • 朝からお子さんの状態を観察し、普段と変わったことがないか確認してください。
  • 接種を受けるお子さんの、日頃の状態を知っている保護者が連れてきてください。
     

 [受ける時]

  • 必ず接種直前に体温を測定してください。(接種会場に到着してからの体温が必要です。)
  • 脱ぎやすい服装を着用させてください。
  • 体のことで気になることや、予防接種についての疑問は医師にご相談ください。


[受けた後]

  • 接種当日の入浴は差し支えありませんが、接種部位を触らないようにしてください。
  • 接種当日は普段の生活でかまいませんが、不活化ワクチンでは24時間の副反応の出現に注意してください。
  • 接種後、高熱が出たり、けいれんを起こした時は、すぐに医師の診察を受けるとともに必ず保健センターへ連絡してください。

 

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お問い合わせ

健康福祉こども部 健康推進課
電話: 0748-24-5646 IP電話:050-5801-5646 ファックス: 0748-23-5095

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