認知症の正しい理解のために
[2010年3月31日]

市では、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者(「認知症サポーター」)づくりのため、自治会や各種団体、企業、学校などへ学習会の開催を呼びかけています。
キャラバン・メイトとは、平成17、18、19年度に滋賀県主催のキャラバン・メイト養成講座を修了した人で、認知症を理解する学習会の講師役として、現在約60人が登録されています。
学習会に出向くことができる地域や時間帯、内容はキャラバン・メイトによって違いますので、下記名簿をご覧いただき、いきいき支援課までご相談ください。
資料
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認知症は、85歳以上の4人に1人がかかる病気で、特別な病気ではありません。
いつもと違うと感じたら、素人判断をせず、かかりつけ医、専門医療機関で受診しましょう。
滋賀県では、認知症早期発見・早期対応のために、「滋賀県認知症相談医制度」を創設しています。詳しくは、下記をご覧ください。
滋賀県ホームページ(http://www.pref.shiga.jp/e/lakadia/nintisyou/soukihakkennnotameni.html)
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