ページの先頭です
メニューの終端です。

情報公開制度のお知らせ

[2016年10月24日]

ID:646

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

情報公開の流れ

情報公開制度とは

 「情報公開制度」は、市の保有する公文書を市民の請求に基づき公開するもので、公文書の公開を求める権利を保障し、市の諸活動を市民に説明する責務を全うすることにより、市民の市政に対する理解と信頼を深め、公正で民主的な市政を推進することを目的とするものです。

 合併前の八日市市、永源寺町、五個荘町、愛東町、湖東町、能登川町または蒲生町の公文書の公開については、合併前のそれぞれの市町の条例の定めるところによります。

 

◎公開請求できる人

市民をはじめ、すべての人が請求できます。

 

◎対象となる公文書

 実施機関の職員が職務上作成し、または取得した文書、図画および電磁的記録であって、実施機関の職員が組織的に用いるものとして、実施機関が現に保有しているものが対象となります。

 

◎実施機関

 この制度を実施する機関は、市長、教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会、監査委員、農業委員会、固定資産評価審査委員会、病院事業管理者および議会です。

 

◎請求の方法

 公文書の公開を請求しようとする人は、公文書公開請求書に必要事項を記入し、総務部 総務課に提出してください。口頭や電話での請求はできません。

 

書類ダウンロード

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

◎公開・非公開の決定

 公文書の公開の請求があった日から、15日以内に公開するかどうかを決定し、その結果を請求者に通知します。ただし、正当な理由があるときは、公文書の公開の請求があった日から45日を限度として延長することがあります。
 公開できる場合は、その公開の日時と場所を、公開できない場合は、その理由をお知らせします。

 

◎公開の方法

 通知書により指定した日時および場所で、公文書を閲覧したり、写しの交付を受けることができます。この場合、通知書を持参してください。

 

◎公開の費用

 公文書の閲覧は無料ですが、写しの交付(白黒コピーA3サイズまで1枚10円)や郵送等を希望される場合は、実費相当額を負担していただきます。

 

◎不服申立て

 公開できない場合は、その理由を付して請求者に通知しますが、この決定に不服がある場合は、3か月以内に実施機関に対して、不服申立て(審査請求)をすることができます。
 この場合、有識者で構成する「情報公開審査会」が公平に審査を行い、実施機関はその意見を尊重して、再度公開・非公開の決定をします。

 

◎公開しないことができる情報

 この制度では、公文書はすべて公開することを原則としていますが、次のような情報が記録されているときは、公開しないことがあります。なお、公文書の一部に公開できない情報が含まれている場合は、その部分を除いて公開できるものもあります。
 また、公開できない情報でも一定の期間が経過すれば公開できるものもあります。

・個人に関する情報
・法人等の事業に関する情報で、公にすることにより、法人等の正当な利益を害するおそれがある情報
・公にすることにより、人の生命や財産等の保護または犯罪の予防や捜査に支障を及ぼすおそれがある情報
・法令等により明らかに公にすることができない情報
・市、県、国等の内部または相互間における審議、検討または協議に関する情報で、公にすることにより意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれ等がある情報
・市、県、国等の事務事業に関する情報で、公にすることにより、事務事業の適正な遂行に支障を及ぼすおそれがあるもの
・公にしないとの条件で任意に提供された情報であって、通例として公にしないこととされているもの

◎情報公開制度の適正なご利用を

 この制度によって得た情報は、不当な利益を得たり他人の生活や権利を侵害することのないよう適正に利用し、制度の趣旨に沿って活用していただくようお願いします。

情報公開に関する窓口のご案内

 情報公開に関する窓口を市役所2階の総務課に設置。情報公開に関する案内・相談等について、お気軽にお問い合わせください。

 

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?


ページの先頭へ戻る