洪水ハザードマップ
[2010年4月1日]

洪水ハザードマップとは、大雨で河川が増水し、堤防を越えて水が溢れたり、堤防が決壊した場合、「どのくらいの範囲」で「どれくらいの深さ」まで浸水する可能性があるかを表した『浸水想定区域図』をもとに作られています。
東近江市洪水ハザードマップでは、この浸水想定区域図に避難所や土砂災害の危険箇所などを加えています。
また、避難情報の伝達方法や前兆現象、非常時持出品の例や避難の時に気をつけることなどの情報を掲載しています。
これを参考に、ご家族や地域、学校や職場で避難経路を確認するなど、『いざ』という時のために、事前の備えをしておきましょう。
『浸水想定区域図』は、浸水の範囲や程度を色分けで表した地図のことで、国や県が指定する洪水予報河川・水位情報周知河川で作られます。
浸水の範囲や程度は次のようにして設定されています。
東近江市には次の3つの浸水想定区域が設定
ダウンロードファイル
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浸水の範囲や程度は次のようにして設定されています。


地点2

地点3


※洪水が発生する地点によって、図の着色範囲が必ず浸水するものではありません。
※着色のない区域でも決壊する箇所により浸水することがありますので、大雨のときには十分に注意しましょう。