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脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)について

[2017年3月9日]

ID:1218

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脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)

 脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)は、交通事故をはじめ、転倒やスポーツ外傷、体に衝撃を受けたことなどの原因により、脳脊髄液が漏れ、脳脊髄液が減少してしまう病気です。

■どんな症状が出るのか・・・

 頭痛や、首の痛み、めまい、ふらつき、耳鳴り、倦怠感など、さまざまな症状が現れます。

■診断はどのようにして行うか・・・

 平成23年10月14日に脳脊髄液漏出症(脳脊髄液減少症)の画像判定基準・画像診断基準が発表されました。

脳脊髄液漏出症(脳脊髄液減少症)の画像判定基準・画像診断基準

■治療はどうするのか・・・

 県内で「脳脊髄液減少症」の有効な治療法の一つと言われているブラッドパッチ療法(*)を含めて診療が可能な病院は次のとおりです。

脳脊髄液減少症の診察病院一覧

 

*ブラッドパッチ療法
 脳脊髄液の漏出が確認された場合、漏出している穴を塞ぐため、患者さんご本人から採取した血液を硬膜外に注入する治療法です。ブラッドパッチ療法を受ける場合、これにかかる費用は全額自己負担となります。治療法については、担当医とよくご相談ください。

 


 脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)について
 (滋賀県ホームページへリンク )


 

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東近江市役所健康福祉部健康推進課

電話: 0748-24-5646  IP電話:050-5801-5646

ファックス: 0748-24-1052

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