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美しい芝生で親しみやすい布引グリーンスタジアムに 

[2012年9月27日]

ID:2342

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(財)日本サッカー協会から東近江市に感謝状が贈られました

 このたび(財)日本サッカー協会から東近江市に、布引グリーンスタジアムに芝生のプレーグラウンドを整備したことで、感謝状が贈られました。

 布引グリーンスタジアムは2010年10月16日に竣工した日本陸連3種公認陸上競技場で、9レーンのトラックの中央には陸上競技やフットボールのための天然芝で整備されたグラウンドがあります。

 オープンしてからこれまでは、JFL(日本フットボールリーグ)に所属するMIOびわこ草津の試合のほか、Jリーグのジュビロ磐田と京都パープルサンガの練習試合なども開催されています。

 試合でスタジアムの感触を確かめたMIOびわこ草津の選手からは「芝がしっかり養生されており、痛みが少なく美しい」「スタンドの客入りもよく、声援がたくさん届く」などの声があり、選手のモチベーションアップにつながっていると好評とのこと。特に、芝の管理は、週3~4回のメンテナンスや定期的に養生期間を設けるなど、丁寧な管理が行われています。

 布引運動公園の澤田喜一郎園長は「芝を美しく維持するには手入れが重要です。芝が美しいことで大きな試合を開くこともでき、また市民のみなさんにもより快適な環境のもとで喜んでプレーしていただけます。より市民に身近な施設になるよう、今後も維持管理に努めたい」と話していました。

感謝状
芝生でサッカーする様子

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