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東近江市暴力団排除条例が施行されました

[2013年4月9日]

ID:2655

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東近江市では、市民生活の安全と平穏を確保するため、平成23年12月20日に「東近江市暴力団排除条例」を施行しました。

東近江市暴力団排除条例

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◇  条例制定の背景
 近年、暴力団は、正当な権利行使を装い、多種多様な手段を講じ、その姿や活動を不透明化させて多額な資金を獲得する犯罪などが後をたたず、これらが、市民生活に大きな不安と脅威を与えています。

◇  条例制定の目的
 
この条例は、暴力団の排除に関する基本理念を定め、市の責務と市民の役割を明らかにするとともに、暴力団排除の推進に必要な事項を定めることにより、市民生活の安全と平穏の確保や社会経済活動の健全な発展を目指します。

◇  基本理念
 ・    暴力団は市民生活や社会経済活動を脅かす存在であることを認識する。
 ・    暴力団を利用しない、暴力団に協力しない、暴力団と交際しない。
 ・    市、市民、事業者、警察機関、その他関係機関・団体がお互いに連携協力して暴力団排除運動を推進する。

◇  主な内容
 
・    市は、市のすべての事務・事業から暴力団を排除する。
 ・    市は、市民・事業者が暴力団排除活動に取り組めるよう、情報提供等を行う。
 ・    市は、市民・事業者が安心して暴力団排除活動に取り組めるよう警察と緊密に連携する。
 ・    市は、暴力団排除の気運が高まるよう、広報・啓発を行う。
 ・    市は、市の公の施設を暴力団活動に利用させない。
 ・    東近江市立の中学校において、児童・生徒が暴力団の被害に遭わないよう、また組員にならないための教育が行われるように、適切な措置を講じる。
 ・    青少年の育成に携わるものは、青少年が暴力団の被害に遭わないよう、また組員にならないための指導や助言などの適切な措置を講ずるよう努める。
 ・    暴力団の威力を利用することを禁止する。さらに、威力を利用する目的等で暴力団員に金品等を提供することも禁止する。

 

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