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工場立地法に基づく特定工場の届出について

[2019年2月4日]

ID:2857

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 工場立地法の規定により、東近江市内に工場を立地する場合、または市内に存在する工場が施設の変更などをする場合は市への届出が必要です。

 届出の窓口は商工観光部企業支援課です。届出の際には、事前に当課へご相談ください。

工場立地法の目的

 工場立地法は、工場立地が環境の保全を図りつつ適正に行なわれるようにするため、工場立地に関する調査を実施し、および工場立地に関する準則などを公表し、並びにこれらに基づき勧告、命令などを行ない、もって国民経済の健全な発展と国民の福祉の向上に寄与することを目的としています。

届出の対象となる工場(特定工場)

対象業種

  • 製造業(物品の加工修理業を含む)
  • 電気供給業(水力発電、地熱発電を除く)
  • ガス供給業
  • 熱供給業

対象規模

 敷地面積9,000平方メートル以上または建築物の建築面積(合計)3,000平方メートル以上

工場立地に関する準則(基準)

面積比率に関する事項

  • 生産施設面積率:業種によって敷地面積の30~65%以下の7段階
  • 緑地面積率:敷地面積の20%以上
  • 環境施設面積率:敷地面積の25%以上

配置に関する事項

  • 環境施設については、工場敷地周辺部に15%以上を配置
  • 環境施設には、緑地のほか、グラウンドやテニスコート、噴水などが該当します。なお、グラウンドなどがなくても、緑地のみで25%以上あれば、基準値は満たしていることになります。
  • 東近江市は法定基準(準則)を適用しています。
  • 既存工場(昭和49年6月28日に設置済または工事中であった工場)のほか、敷地の拡大や増築により届出の対象となった場合については、 生産施設・緑地・環境施設面積率などについて一定の緩和措置が設けられています。

工場立地法届出の手引き

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届出の種類

  1. 新設届(法第6条第1項)
    特定工場を新設した場合や敷地面積または建築面積の増加等により特定工場となった場合
  2. 変更届(法第7条第1項、法第8条第1項、一部改正法附則第3条第1項)
    特定工場の敷地面積の増加・減少、生産施設の増加・撤去、緑地または環境施設の撤去・配置替え等を行う場合
  3. 名称(氏名)または住所の変更届(法第12条)
    届出者の名称、住所に変更があった場合(※代表者の変更については、届出不要)
  4. 承継届(法第13条第3項)
    届出済み特定工場の地位を承継(譲受、借受、相続、合併)した場合
  5. 廃止届
    廃業または特定工場でなくなった場合

届出の時期

新設届及び変更届は工事着手日の90日前までに届出が必要です。

※一定の条件を満たせば、短縮申請をすることができます。その他の届は、速やかに届けてください

届出のあて先・提出部数

あて先:東近江市長(提出先は商工観光部企業支援課)

提出部数:2部

外部リンク

提出先および問合せ先

商工観光部企業支援課

住所:〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号

電話:0748-24-5618 IP電話:050-5801-5648 ファクス:0748-23-8292

お問合せ

東近江市役所 商工観光部 企業支援課

電話: 0748-24-5618  IP電話:050-5801-5648

ファクス: 0748-23-8292

お問合せフォーム

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