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母子家庭・父子家庭

[2014年8月1日]

ID:3388

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助成の内容

母子家庭・父子家庭

対象者

18歳未満の児童を扶養している母子(父子)家庭の母(父)とその子 

助成内容

入院・通院にかかる医療費の一部を助成します。(以下の自己負担金が必要です)

自己負担金の額

市民税

区分

自己負担金

課税世帯

入院

1日あたり 1,000円
 【月額14,000円限度】

通院

1か月につき原則1医療機関あたり500円
 【ただし調剤は無料です】

非課税世帯

入院

通院

助成対象外

保険適用外のものについては自費となります。
(例)食事代・差額ベット代・検診・薬の容器代・特定療養費など

所得制限

本人・配偶者・扶養義務者の所得が一定額以下であること。
(例)本人・扶養義務者ともに被扶養者がいない場合
   本人:3,016,000円以下 /  扶養義務者:6,287,000円以下

交付申請について

受給券の交付は、助成対象者としての要件を備えておられても、申請が行われない限り助成することはできません。市役所保険年金課または各支所へ受給券の交付申請をしてください。

また、有効日は申請のあった月を基準とします。

<受給券交付申請に必要なもの> 

  • 母子家庭証明、父子家庭証明(事前にこども家庭課や各支所で手続きが必要)
  • 健康保険証
  • 印鑑

受給券の利用方法

<県内で受診される場合>

医療機関の窓口で健康保険証といっしょに提示してください。

<県外で受診される場合>

県外の医療機関での受診の際は受給券は使えません。しかし、いったん自己負担分をお支払いいただき、後日申請により助成分をお返しする償還払いの制度があります。

※償還払いの制度については、受診後の払い戻し(償還払い制度)をご覧ください。

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