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平成24年度 第2回東近江市防災会議を開催

[2012年10月12日]

ID:3474

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2012年10月11日 第2回東近江市防災会議

 今年度2回目となる東近江市防災会議(会長:西澤東近江市長、委員数40人)を東近江市役所別館で開催しました。この日の会議では、防災アセスメント調査の結果報告と、6月から9月にかけて開催した2回の策定委員会、1回の専門部会(5部会)での議論を踏まえて作成された「防災上の課題と地域防災計画修正方針(案)」の説明がされました。

 開会にあたり西澤市長は「今夏の豪雨では市内でも床上・床下浸水した地域があり、災害は身近に起こりうるものという危機感を募らせなければなりません。大きな被害の想定に加え、身近な災害や被災後のケア、そして計画の中で表現できない部分まで含めた議論をお願いします」とあいさつしました。

 防災アセスメント調査の結果報告では、市担当者より、地震・風水害についてそれぞれのシナリオが報告されました。地震では、最大規模の被害をもたらす3つの活断層が活動した場合を想定し、午前6時に発生すると最大で8,471棟の建物が全半壊、死者・重傷者はあわせて226人にのぼることが報告されました。また、風水害時においても最大規模を考え、浸水害と土砂災害が同時に発生すると、浸水害の要避難者は25,000人超、土砂災害での避難者もあわせると約30,000人規模となることが報告されました。調査結果を踏まえ、現在避難所に指定されている施設でも浸水する可能性があることから、避難所の見直しも進めていきます。

 また、地域防災計画修正方針(案)については、風水害、直下型活断層および南海トラフによる地震災害、大規模事故災害に加え、新たに原発事故による災害を予想し、東日本大震災を受けて策定されている国の指針もふまえながら、さまざまな角度から地域防災計画修正(案)を検討することが説明されました。委員からは、避難所を開設する際の判断基準や避難所運営方法のマニュアル化、地域での防災学習や助け合いの必要性などについて意見が出されました。

 今後は、2月をめどに3回目の防災会議を開催し、今年度中に計画を見直します。

 

西澤会長のあいさつ

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