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市の花「ムラサキ」の栽培について(平成25年度)

[2013年12月19日]

ID:4148

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12月16日 ムラサキの収穫を行いました

寒空の中、甲津畑町でムラサキの収穫を行いました。
今年も甲津畑町のムラサキの根はしっかり生育しているものが多く、
改めて適している土地だと認識しました。
また、マルチの色や場所により生育の状況も少しずつ違い、ムラサキの
安定栽培に向けてデータをとることができました。

鈴鹿山脈の山々には雪が積もるほどの寒い日でしたが、八日市南高校生は元気に収穫されていました。

12月6日 紫根染を行いました

紫草を育てる会の会員20人と八日市南高校生徒8人が八日市南高校の実験室で紫根染を行いました。

市外からの参加者も多く、和気あいあいとした雰囲気のなか活動されました。

6月22日 埼玉県から視察に来られました

6月22日(土)、埼玉県川越市の「紫草を愛でる会」のみなさん7名の方が東近江市のムラサキの取組の視察に来られました。
当日は、八日市南高等学校や船岡山野草園での栽培風景の見学や、染色の体験をされました。

5月27日 甲津畑町にムラサキを植えました

甲津畑町の方の、ご好意により畑にムラサキの試験栽培を行っています。

県立八日市南高等学校の生徒たちと地元の方にご協力を頂き植栽を行いました。

今回は黒色のマルチシートと白色のマルチシートの2種類を使い、生育の違いを研究します。

5月21日 プランターへの植替えと船岡山の野草園へ植栽を行いました

紫草を育てる会と八日市南高校生が県立八日市南高等学校でムラサキの苗を植替えました。
植替えの実演のあと、会員や生徒のみさなんが真剣なまなざしでプランターへ植替え作業をされました。

その後、万葉の森船岡山公園内の万葉植物園(野口町地先)で、今年発芽した約5,000株の苗のうち、およそ100株を船岡山公園に植えました。

 しっかり根付かせるために、例年に比べて小ぶりに育てられた背丈12~13センチメートルほどの株は、100平方メートルほどの区画に植えられました。今はまだ小さな株もこれからどんどん大きくなり、6月中旬から8月上旬にかけてたくさんの可憐な花を咲かせ、訪れる人びとを楽しませてくれます。

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