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平成26年度市の財政事情(5月)

[2014年5月1日]

ID:4923

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 この財政事情は、市民のみなさんに市の財政状況を広く知っていただくために、毎年5月と11月に公表しているものです。
 今回は平成25年度末(平成26年3月31日現在)の財政状況と平成26年度の当初予算の概要についてお知らせします。
 この公表を通じて、市民のみなさんに本市の財政事情についてご理解いただき、市政発展へより一層のご協力をいただきますようお願いします。

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主な内容

(1)平成25年度末(平成26年3月31日現在)の財政状況

  • 平成25年度一般会計予算の執行状況(平成26年3月31日現在)
平成25年度一般会計予算の執行状況(平成26年3月31日現在)
一般会計当初予算額予算現額収入済・支出済収入率・支出率
歳入418億3,000万円485億694万円428億6,643万円88.4%
歳出418億3,000万円485億694万円342億9,561万円70.7%
  •  平成25年度各会計の執行状況(平成26年3月31日現在)
  •  基金の状況(平成26年3月31日現在)
  •  一時借入金の状況(平成26年3月31日現在)
  •  市債借入現在高見込額の状況(平成25年度末)
  • (参考)企業債借入現在高見込額の状況(平成25年度末)

 

(2)市民負担などの状況

  • 市民負担の状況

 平成25年度(平成26年3月31日現在)に収入した市税は163億8,270万円で、全収入中の38.2%を占めています。これを市民一人当たりの額でみると、14万1,525円となります。

 同じく使用料及び手数料は4億7,192万円で、全収入中の1.1%となり、市民一人当たり4,077円となります。

  • 市債

 市債の平成26年3月31日現在高見込み(公営企業会計に属するものを除く、一般会計・特別会計の合計)では、937億5,381万円です。

これを市民一人当たりの額でみると、80万9,912円となります。

  •  基金

 基金は後年度の健全な財政運営や特定の目的のための預金です。

 基金の平成26年3月31日の現在高は244億3,443万円です。これを市民一人当たりの額でみると、21万1,082円となります。

 

(3)平成26年度当初予算の概要

 一般会計予算は、466億円で、前年度6月補正(肉付予算)後の予算と比較すると、26億3,000万円(6.0%)の増加となり、厳しい中にあっても将来を見据えた積極予算としました。一般会計の他に特別会計と、水道・病院事業の企業会計を合わせた総予算規模は、781億6,700万8千円で、前年度予算額と比較すると35億1,304万6千円(4.7%)の増加となりました。

平成26年度各会計当初予算
 会計

平成26年度

当初予算額

平成25年度

当初予算額

差引予算額増減額
 一般会計466億円439億7,000万円26億3,000万円6.0%
 特別会計267億400万円261億3,680万円5億6,720万円2.2%
 企業会計48億6,301万円45億4,716万円3億1,585万円6.9%

     ※一般会計における平成25年度予算額は、6月補正(肉付予算)後

お問合せ

東近江市役所総務部財政課

電話: 0748-24-5602  IP電話:050-5801-5602

ファックス: 0748-24-0752

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