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歯周疾患検診のお知らせ

[2017年4月1日]

ID:4936

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 歯周病とは、口腔内の歯周病原性細菌(歯周病を引き起こす細菌)によって引き起こされる感染症です。すなわち、細菌の攻撃に対する私たちの抵抗力つまりは免疫力が低かったり、細菌の活動性が免疫力より強かったりすると、歯周病は進行して、歯肉や歯槽骨(歯の周りで歯を支えている顎の骨)などの歯周組織を破壊していくようになります。
 これらの症状(歯肉炎・歯周炎)が重症化していくと、口臭、排膿、歯の揺れ、歯肉の腫れといった症状が顕著に現れ、疼痛などが激しくなり、物を噛めなくなったり、抜歯をしなければならなくなります。

 この「歯周病」になっている人は非常に多く、どの年代にとっても身近な病気です。
 しかし、残念ながら歯周病への関心はあまり高くないため、気づくのが遅くなりがちです。できるだけ早めに見つけて、大切な歯を守りましょう。
 
 「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」における指標を受け、本市においても「健康ひがしおうみ21」を策定し、市民のみなさんの歯の健康について実践目標を掲げています。
 また、80歳になっても20本以上の歯を残そうという「8020運動」が全国的に展開されています。親知らずを除く28本のうち、20本以上の自分の歯があればほとんどの食べ物を噛みくだくことができ、おいしく食べられるといわれています。例えば「酢ダコ」のような粘弾性がある食べ物でも、20本あれば95%の人がよく食べられます。

 歯周病の恐ろしさ、歯の大切さがお分かりいただけたでしょうか。この機会に、定期的な歯科受診を心がけるとともに、歯周疾患検診を受けましょう。

対象者

東近江市民で、今年度中に30・40・50・60・70歳になる人
  30歳(昭和62年4月1日~昭和63年3月31日生まれ)
  40歳(昭和52年4月1日~昭和53年3月31日生まれ)
  50歳(昭和42年4月1日~昭和43年3月31日生まれ)
  60歳(昭和32年4月1日~昭和33年3月31日生まれ)
  70歳(昭和22年4月1日~昭和23年3月31日生まれ)

※歯科治療中の人は対象となりません。
※上記は本市における平成29年度の対象年齢です。対象外の人についても、歯の大切さへの関心を高めていただき、この機会に歯科検診の受診をお勧めします。

実施期間

平成29年4月1日(土)から平成30年3月31日(土)まで

※診療時間内に限ります。

実施医療機関

市が指定する次の歯科医療機関で受診していただけます。

指定歯科医療機関一覧

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自己負担金

500円(受診当日、歯科医療機関の窓口でお支払いください)

※生活保護等を受けている人は、自己負担金が免除されますので、前日まで保健センターで申請してください。

内容

歯周病の検査や歯科衛生士によるブラッシング指導など

持ち物

  1. 健康保険証や運転免許証など住所と生年月日が確認できるもの
  2. 歯ブラシまたは歯間ブラシなどの補助清掃用具
  3. 対象者には、平成29年4月中旬に各種健康診査の案内を送付しています。同封されている歯周疾患検診用シールをお持ちください

注意事項

※必ず、事前に指定歯科医療機関に直接予約してください。

※保健センターへの予約は必要ありません。

お問合せ

東近江市役所健康福祉部健康推進課

電話: 0748-24-5646  IP電話:050-5801-5646

ファックス: 0748-24-1052

お問合せフォーム

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