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東近江市定住自立圏構想

[2019年5月21日]

ID:5598

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東近江市定住自立圏構想

 定住自立圏構想とは、中心市と近隣市町村が一つの圏域をつくり、地方から三大都市圏への人口の流出を食い止め、地方への人の流れを創出しようとする構想です。

 中心市において圏域全体の暮らしに必要な都市機能を集約的に整備し、近隣市町村において必要な生活機能を確保することで、地方圏に定住の受け皿を形成していこうというもので、平成21年4月から全国的にスタートした制度です。

   ※総務省ホームページ 定住自立圏構想

 東近江市は、平成17年2月11日に八日市市、永源寺町、五個荘町、愛東町、湖東町の1市4町が合併し、翌平成18年1月1日に、能登川町、蒲生町が加わり誕生しました。

 

 定住自立圏構想には、広域的な合併を経た市については特例があり、その特例を活用し合併1市圏域での定住自立圏の取組を進めています。

東近江市定住自立圏中心市宣言

 合併から10年を迎えるにあたり、東近江市の市域をもって定住自立圏の形成をめざす本市では、「定住自立圏推進要綱」第4の規定による「中心市宣言」を平成27年2月10日に行いました。

東近江市定住自立圏構想中心市宣言書

東近江市定住自立圏形成方針

 人口定住のために必要な生活機能の確保に向けて、「生活機能の確保」、「結びつきやネットワークの強化」、「圏域マネジメント能力の強化」の観点から連携する取組について、「定住自立圏推進要綱」第5の規定による「定住自立圏形成方針」を平成27年12月東近江市議会定例会で議決(平成27年12月22日)を得て平成27年12月24日に策定しました。

東近江市定住自立圏形成方針

東近江市定住自立圏共生ビジョン

 圏域の将来像や平成28年12月に策定した「東近江市定住自立圏形成方針」に基づき推進する具体的な取組について、「定住自立圏推進要綱」第6の規定による「定住自立圏共生ビジョン」を、産業界、行政、大学、金融機関、労働団体などの関係者で構成する「東近江市政策推進懇話会」での意見を踏まえ、平成28年3月28日に策定しました。

 

 なお、共生ビジョンは毎年度所要の見直しを行い、定住自立圏の取組を進めます。

 平成28年3月28日 策定

 平成29年3月28日 変更

 平成30年3月30日 変更

 平成31年3月29日 変更

東近江市定住自立圏共生ビジョン 指標

東近江市政策推進懇話会

 急速な少子高齢化の進展に的確に対応し、将来にわたって活力ある東近江市の維持・発展を目指し、定住自立圏共生ビジョン等を推進するため「東近江市政策推進懇話会」を設置し検討を行っています。

平成30年度

 第1回 平成30年6月26日開催 定住自立圏共生ビジョンの概要と改定スケジュール等を確認しました。

 第2回 平成31年2月19日開催 定住自立圏共生ビジョン変更案について意見交換を行いました。

平成29年度

 第1回 平成29年6月5日開催 定住自立圏共生ビジョンの概要と改定スケジュール等を確認しました。

 第3回 平成30年3月19日開催 定住自立圏共生ビジョン変更案について意見交換を行いました。

平成28年度

 第1回 平成28年5月13日開催 定住自立圏共生ビジョンの概要と改定スケジュール等を確認しました。

 第3回 平成29年2月28日開催 定住自立圏共生ビジョン変更案について意見交換を行いました。

平成27年度

 第1回 平成27年6月30日開催 定住自立圏共生ビジョンの策定の考え方について確認しました。

 第4回 平成28年1月12日開催 定住自立圏形成方針等について確認しました。

 第5回 平成28年3月8日開催 定住自立圏共生ビジョン案について意見交換を行いました。

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