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「ツマアカスズメバチ」を見つけた場合はご連絡ください

[2015年10月1日]

ID:6141

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 特定外来生物に指定されている「ツマアカスズメバチ」が、8月下旬に北九州市で生息しているのが確認されました。2013年に長崎県対馬市では生息が確認されていましたが、日本本土で確認されたのは、これが初めてになります。
 環境省では、これを受けて日本本土への拡散防止対策の一環として、9月以降、侵入監視調査を実施します。下記の特徴が見られる「ツマアカスズメバチ」と思われるハチを発見された場合は、市役所または近畿地方環境事務所まで、情報をお寄せください。

ツマアカスズメバチの特徴

ツマアカスズメバチの写真

・体長は、働きバチ20mm前後、オス24mm前後、女王30mm前後
・体は全体に黒っぽい
・腹部が鮮やかなオレンジ色
・頭から目の周りが黒い
・足の先、アゴが黄色い
・樹木の高い位置に在来のスズメバチよりも大きな巣を作ることが多い。

国立環境研究所 侵入生物データベース
http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/60550.html

 

懸念される影響

・昆虫を捕食するため、生態系がかく乱されます。
・特にミツバチを好んで捕食するため、養蜂業への影響が懸念されます。
・在来のスズメバチと同様、人への刺傷被害が懸念されます。
(在来のスズメバチと比較して、特に人体にかかわる被害が大きいということはありません)

ご連絡はこちらまで

東近江市 市民環境部生活環境課 
電話: 0748-24-5633 IP電話:050-5801-5633  ファックス: 0748-24-5692
近畿地方環境事務所 野生生物課
電話: 06-4792-0706 ファックス: 06-4790-2800

 

ツマアカスズメバチの特徴

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