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ひとり親家庭への支援

[2016年11月16日]

ID:7303

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児童扶養手当

 児童扶養手当は、離婚などによりひとり親となった家庭の親、または親に代わってその児童を養育している人、あるいは父または母が身体などに重度の障害がある家庭の親に、児童の健やかな成長を願って支給される手当です。

   ※詳しくは、市ホームページ児童扶養手当でご確認ください。

高等職業訓練促進給付金等事業

 ひとり親家庭の父母が、就職に有利な資格を取得するために養成機関で1年以上のカリキュラムを受講する場合、訓練促進給付金を支給します。
 看護師、准看護師、保育士、介護福祉士、作業療法士、理学療法士など、生活の安定に資すると認められる資格取得を目的とした場合、就業期間のうち上限3年間が支給対象期間となります。
 支給要件には、児童扶養手当を受給している、または同様の所得水準にあること、過去にこの制度を利用していないことなどがあります。

 【支給額】
  ・市民税非課税世帯 月額 100,000円
  ・市民税課税世帯  月額  70,500円

   ※支給を希望される場合は、事前にご相談ください。

自立支援教育訓練給付金事業

 ひとり親家庭の父母が、就労に有利な資格取得のための教育訓練講座を受講する場合に、自立支援教育訓練給付金を支給します。受講を終了された場合、受講料の60%を支給します。(12,000円を超える額で、上限は20万円)
 なお、雇用保険加入期間が1年以上の人は雇用保険の教育訓練給付金制度が利用できますので、ハローワークへお問い合わせください。

   ※支給を希望される場合は、事前にご相談ください。

高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

 高卒認定試験合格のための対策講座を受講し修了された場合、受講料の20%を支給します。(修了時給付金)また、受講終了日から2年以内に高卒認定試験の全科目に合格された場合、受講料の40%を支給します。(合格時給付金)
 ただし、修了時給付金の上限は10万円、修了時給付金と合格時給付金の合計の上限は15万円です。

   ※支給を希望される場合は、事前にご相談ください。

遺児福祉年金

 交通事故やその他の災害、病気などで父または母を亡くされた東近江市在住の中学生以下の人に対し、遺児福祉年金を支給することにより、精神的かつ経済的な援助を与え、遺児の健全な育成を図ることを目的として行っています。

   ※詳しくは、市ホームページ遺児福祉年金でご確認ください。

入学祝金

 母子家庭の児童および父子家庭の児童を養育している人に対し、児童の福祉増進を図ることを目的に入学祝金を支給しています。

   ※詳しくは、市ホームページ入学祝金でご確認ください。

母子父子寡婦福祉資金の貸付

 母子家庭または父子家庭などの人の経済的自立を支援し、その扶養する児童などの福祉の向上を図るために、資金の貸付を行っています。

   ※詳しくは、市ホームページ母子父子寡婦福祉資金の貸付でご確認ください。

お問合せ

東近江市役所こども未来部こども家庭課

電話: 0748-24-5643  IP電話:050-5801-5643

ファックス: 0748-23-7501

お問合せフォーム

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