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東近江市業務改善運動「eとこドリップ大作戦」の取組を紹介します

[2018年3月13日]

ID:8631

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東近江市業務改善運動「eとこドリップ大作戦」の取組

業務改善運動とは

 業務改善運動は、職員が業務の進め方について、自発的に改善する職場風土を醸成し、市民サービスの向上を図ることを目的に実施しています。

 本運動は、市民の皆さんが幸せに暮らせるまちづくりを進めていくため、その原動力となる職員力の向上と組織活性化の具体策をまとめた「東近江市職員力向上・組織活性化プラン」に基づき進めているもので、「e(いい)とこドリップ大作戦」と題し、今年度で4年目の取組となります。

運動の概要

取組のテーマ

 本運動は、全職員が各職場単位でチームを構成し、次の5つのテーマを設けて取組を進めています。

 1 市民サービスの向上

 2 職員の能力向上

 3 事務の効率化

 4 経済性の向上

 5 協働の推進

取組期間

 平成29年8月から12月までの5カ月間

取組の特徴

 本取組は、市民サービス向上に加え、若手・中堅職員が各チームの改善リーダーとなり進めることで、身近な職場において、課題の発見能力や解決能力を醸成することによる人材育成も目的としています。

 また、本運動について、より改善の輪が広がり市民サービス向上につなげることを目的として、若手・中堅職員からなる実行委員会を組織し、企画、準備および運営を進めてきました。

3回の実行委員会を開催し企画内容を検討しました

3回の実行委員会を開催し、企画内容を検討しました

取組の進め方

 各チームが当初の計画に沿って取り組んだ5カ月間の運動の成果について、各チームの改善リーダーや実行委員会による審査を行い、優秀事例を選出しました。

 審査項目である「創意工夫」、「効果」、「チームワーク」を基準にし、選ばれた優秀事例については、職員間の共有と全庁への浸透を図るため庁内報告会を行いました。

平成29年度の業務改善運動

 今年度は、93チームが100事例に取り組みました。

 その中から優秀事例6チームによる庁内報告会を開催しました。

平成30年2月に開催した庁内報告会イーワングランプリ

平成30年2月に開催した庁内報告会「e‐1(イーワン)グランプリ」

報告会での優秀事例発表

障害福祉課

 窓口プレートを用いることで、窓口での待ち時間解消と担当職員へのスムーズな引継に取り組んだ事例
障害福祉課の発表

障害福祉課『「対応中プレート」で迅速かつ効率のよい窓口対応!!』の発表

障害福祉課の窓口での対応中プレート掲示

障害福祉課の窓口での「対応中プレート」掲示



生活環境課

 分かりやすい案内板設置により、来庁された皆さんの担当窓口への移動の円滑化に取り組んだ事例

生活環境課の発表

生活環境課『SAカウンター(スマートアシストカウンター)』の発表

取組内容

案内板を設置した生活環境課の窓口

窓口に設置している案内板

窓口に設置されている案内板

業務改善運動のこれから

 業務改善運動は、職員が身近な業務に着目し、発見した問題を組織の課題と捉え、改善を加えることで市民サービス向上に取り組んでいます。

 この運動自体にも改善による磨きをかけながら、今後も全庁的な市民サービス向上をめざします。

お問合せ

東近江市役所総務部職員課

電話: 0748-24-5601  IP電話:050-5801-5601

ファックス: 0748-24-0752

お問合せフォーム

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