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鈴鹿10座の保全・活用プランの数値目標及び実施計画の評価(令和2年度)について

[2021年9月9日]

ID:9036

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鈴鹿10座の保全・活用プランの数値目標及び実施計画の評価(令和2年度)について

 鈴鹿10座の保全・活用プランは、平成29年度から令和3年度までの5年間を計画期間としており、5年間の数値目標及び実施計画について第三者機関を設置し、実績、達成状況の評価や意見などを公表することとしています。このたび令和2年度の取組について評価しましたので公表します。

評価の概要

鈴鹿10座の保全・活用プランの数値目標及び達成状況(概要)
プランの具体的取組み令和3年度数値目標 (累積)令和2年度実績(単年度)
(1)登山口までのアクセスの改善(道の駅をベースにした交通アクセスの導入) 道の駅を拠点とした自動運転バスサービスについて協議
(2)登山道、標識、駐車場、トイレなどの施設整備 推奨コース設定:30路線 --
 登山道整備:20路線 6路線のうち、新規3路線
 標識設置:100基 4基
(トレイル構想の実現) トレイルの現地踏査
 

 登山拠点の設定:7箇所

 --
  駐車場整備:7箇所 0箇所
 トイレ整備:3箇所 1箇所
  休憩場等整備:1箇所 --
(3)利用者への広報・情報提供(情報収集・提供の仕組み構築) 相談業務(通年)
  パンフレット:1種

 2種(改訂版)

  プロモーションビデオ制作:10座 1作
  登山マップ:1種

 1種

  ホームページ開設 --
  ロゴマークの作成 --
  鈴鹿10座関連グッズ:5品 0品
(4)ガイド、安全対策などの体制構築 ガイド養成登録者:15人 10人(新規)、12人(更新)
 (ガイドの組織化・運営)運営
 (安全対策啓発ツールの整備) --
 (関係者の役割分担及び費用負担の明確化) --
 (収益確保の仕組み、自立した運営体制構築) --
 (利用と負担の仕組みの構築) --
(5)地域住民や多様な主体の参画など(情報共有や合意形成の場の活用) --
(6)自然、歴史・文化など地域資源の活用(自然、歴史・文化などの情報ツールの整備) 100年後に残したい鈴鹿の森調査(7箇所)
  推奨コースにおけるプログラム開発:10プログラム 3プログラム
(7)優れた自然環境を保全しながら持続的に活用するための仕組み(ローカルルールの策定・運用) --

(8)鈴鹿10座活用の中核的な拠点としての「道の駅」の活用

(ビジターセンターの開設・運用) 鈴鹿10座ビジターセンター窓口を道の駅1階に開設

評価の詳細や定性目標に対する達成状況については添付のPDFファイルをご覧ください。

鈴鹿10座の保全・活用プランの数値目標及び実施計画の評価

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鈴鹿10座の保全・活用プラン推進会議の設置について

 鈴鹿10座の保全・活用プランの着実な推進を図ることを目的として、鈴鹿10座の保全・活用プラン推進会議を設置しました。推進会議では、プランの進行管理と評価、プランの変更及び見直しなどについて取りまとめています。

お問合せ

東近江市役所 企画部 森と水政策室

電話: 0748-24-5524

ファクス: 0748-24-1457

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