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熱中症対策として一時休憩所を開設しました

[2018年7月27日]

ID:9084

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熱中症に注意しましょう!

 連日暑い日が続き、熱中症による健康被害が数多く報告されています。約半数が高齢者であり、死亡に至る重症事例も発生している状況です。熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけ、熱中症による健康被害を防ぎましょう。特に高齢者・子ども・障害のある人・持病を持つ人などに対しては、周囲の声かけや配慮が必要です。

熱中症対策として一時休憩所を開設しました

 熱中症予防のため、市の公共施設の一角を一時休憩所として開放します。お気軽に利用してください。

一時休憩所
施設地区
市役所本庁・東庁舎 
支所各地区
コミュニティセンター各地区
保健センター八日市・湖東・能登川
図書館各地区
ウェルネス八日市八日市
八日市文化芸術会館八日市
てんびんの里文化学習センター五箇荘
ふるさと文化体験学習館永源寺

 ◆利用時間  各施設の業務時間内

 ◆利用期間  9月30日(日)まで

1 熱中症とは?

 「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

2 熱中症を予防するには

  1. 暑さを避ける
    外出時には、日傘や帽子を着用し直射日光を避けましょう。室内では、風通しをよくし、エアコンや扇風機などをうまく利用し、温度・湿度を調節しましょう。また、通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用しましょう。

  2. こまめに水分・塩分を補給する
    室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分・経口補水液などを補給しましょう。

3 熱中症が疑われたら

  1. 涼しい場所へ
    エアコンの効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所に避難させましょう。
  2. 体を冷やす
    衣服をゆるめ、首の回り、脇の下などを、氷や濡れタオルなどで冷やしましょう。
  3. 水分補給
    水分・塩分、経口補水液を補給しましょう。

 自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!!

関連リンク

お問合せ

東近江市役所健康福祉部健康推進課

電話: 0748-24-5646  IP電話:050-5801-5646

ファックス: 0748-24-1052

お問合せフォーム

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