ページの先頭です
メニューの終端です。

木地師のふるさとアーカイブプロジェクト-資料の分類整理-

[2018年12月21日]

ID:9925

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

木地師のふるさとアーカイブプロジェクト

資料整理の様子を紹介します

 10月31日(水)から木地師のふるさとアーカイブプロジェクトがスタートしました。

 須藤護 龍谷大学名誉教授の指導のもと、市で所蔵する木地製品や道具など約600点について、分類の仕方や大きさの図り方など調査の基本を学びながら、実際に製品や道具に触れて調査を行っています。

  年内の作業は12月12日(水)が最終日で、東近江市の文化、木地製品や木の文化に関心がある13人が熱心に作業をしていただきました。


プロジェクト開催中であることを知らせるためチラシを会場前に貼り出している様子

能登川博物館オープンスペースを会場に実施

机の上に30枚を超える丸い木の型を並べ、5人の男性がサイズを測るなどしている

大量の荒型を調査。荒型とは、製品になる手前の粗削り状態のもの。

資料を置いたテーブルを7人のスタッフが囲んで覗き込んでいる

巨木を切り出す鋸(のこぎり)を調査

7人の男性と2人の女性が話し合っている様子

鋸(のこぎり)について情報共有

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?


木地師のふるさとアーカイブプロジェクト-資料の分類整理-への別ルート

ページの先頭へ戻る