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夏休みの海外渡航における感染症予防について

[2019年7月9日]

ID:10642

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海外での感染症に注意しましょう

 例年7月以降、夏休みを利用して海外へ渡航される人が増えることが予想されます。
 海外においては依然として、国内に存在しない感染症や国内における発生よりも高い頻度で発生している感染症が報告されています。
 海外に滞在している間に感染することを防止するためには、感染症に対する正しい知識と予防に関する方法を身に付けることが大切です。

出発前に確認しましょう

渡航先の衛生状況や感染症の流行状況、医療機関の情報などをあらかじめ入手しておくことはとても大切です。以下のホームページを参考に、注意すべき感染症などについて確認しましょう。

このほか、外務省では、緊急時に情報提供を受けられる海外旅行情報システム「たびレジ」(別ウインドウで開く)を運営しておりますので、必要に応じて利用してください。

渡航中の注意点

1 食べ物や水を介した消化器系の感染症が最も多い

•生水は避け、水は沸かして飲むか、ミネラルウォーターを飲みましょう。氷入りのジュースや水割りのお酒にも注意しましょう。
•生野菜、カットされたフルーツ、生の魚介類や肉類は避けましょう。
•搾りたてのミルク、アイスクリーム、ヨーグルトなどは避けましょう。

2 蚊に刺されることによって感染する病気が多くあります

黄熱、マラリア、デング熱、ジカウイルス感染症、ウエストナイル熱、チクングニア熱など、蚊に刺されることによって感染する病気が多くあります。特に熱帯・亜熱帯の地域では注意が必要です。また、ノミやダニなどにも注意が必要です。

•長袖や長ズボンなどを着用し、肌の露出を避けましょう。
•防虫スプレーや蚊取り線香なども利用しましょう。
•就寝時は、カヤなどを使用しましょう。

3 動物はさまざまな病原体を持っている可能性があります

犬やサル、げっ歯類(ネズミなど)や鳥類は、狂犬病や鳥インフルエンザなどのさまざまなウイルスをもっていることがあります。むやみに近寄ったり、触らないようにしましょう。

帰国時・帰宅後に体調が悪くなったら・・・

空港や港の検疫所では健康相談を行っています。帰国時に発熱や咳、下痢など具合が悪い場合には、必ず相談してください。
また、感染症によっては、帰国時には問題なくても、しばらく経過してから具合が悪くなることがあります。
その際は、渡航先 ・ 滞在期間 ・ 動物との接触などを事前に連絡の上、医療機関を受診してください。

そのほか不安な点は、最寄りの保健所に問い合わせてください。滋賀県内保健所一覧(厚生労働省)(別ウインドウで開く)


参考リンク集

お問合せ

東近江市役所 健康福祉部 健康推進課

電話: 0748-24-5646  IP電話:050-5801-5646

ファクス: 0748-24-1052

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