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「新しい生活様式」の実践について

[2020年5月26日]

ID:11661

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「新しい生活様式」の実践について

 国の専門家会議の提言において、新型コロナウイルス感染者数が限定的となり、対策の強度を一定程度緩められるようになった地域であっても、再度感染が拡大する可能性があるため、長丁場に備え、感染拡大を予防する「新しい生活様式」へ移行していく必要があるとして、具体的な実践例が示されました。感染拡大を予防するために、「新しい生活様式」を日常生活に取り入れましょう。

1 一人一人の基本的感染対策

感染防止の3つの基本:(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗い

  • 人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
  • 遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ。
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
  • 外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用。
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)。
  • ※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

    移動に関する感染対策

  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。
  • 帰省や旅行は控えめに。出張はやむを得ない場合に限る。
  • 発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモする。
  • 地域の感染状況に注意する。
  • 2 日常生活を営む上での基本的生活様式

  • こまめに手洗い・手指消毒を行う。
  • 咳エチケットを徹底する。
  • こまめに換気をする。
  • 身体的距離を確保する。
  • 「3密」を回避(密集、密接、密閉)する。
  • 毎朝の体温測定、健康チェックをする。発熱又は風邪の症状がある場合は無理をせず自宅で療養する。
  • 3 日常生活の各場面別の生活様式

    買い物

  • 通販も利用する。
  • 1人または少人数で空いた時間に行く。
  • 電子決済を利用する。
  • 計画を立てて素早く済ます。
  • サンプルなど展示品への接触は控えめにする。
  • レジに並ぶときは、前後にスペースを空ける。
  • 娯楽、スポーツなど

  • 公園は空いた時間、場所を選ぶ。
  • 筋トレやヨガは自宅で動画を活用する。
  • ジョギングは少人数で行う。
  • 人とすれ違うときは距離をとる。
  • 予約制を利用する。
  • 狭い部屋での長居はしない。
  • 歌や応援は、十分な距離かオンラインで行う。
  • 公共交通機関の利用

  • 会話は控えめにする。
  • 混んでいる時間帯は避けて利用する。
  • 徒歩や自転車利用も併用する 。
  • 食事

  • 持ち帰りや出前、デリバリーも利用する。
  • 屋外空間で気持ちよく食事をする。
  • 大皿は避けて、料理は個々に分ける。
  • 対面ではなく横並びで座る。
  • 料理に集中、会話は控えめにする。
  • お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避ける。
  • 冠婚葬祭などの親族行事

  • 多人数での会食は避ける。
  • 発熱や風邪の症状がある場合は参加しない。
  • 4 働き方の新しいスタイル

  • テレワークやローテーション勤務を行う。
  • 時差通勤でゆったりと通う。
  • オフィスは広々と利用する。
  • 会議はオンラインで行う。
  • 名刺交換はオンラインで行う。
  • 対面での打ち合わせは換気とマスクをする。
  • 出典:厚労省ホームページ

    お問合せ

    東近江市役所 健康福祉部 健康推進課

    電話: 0748-24-5646  IP電話:050-5801-5646

    ファクス: 0748-24-1052

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