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オウム病に注意してください

[2021年6月9日]

ID:13183

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オウム病の集団発生について

 滋賀県は6月4日、本市内に所在する事業所で2人がオウム病に感染していることが分かったことから、似たような症状を訴えた患者可能性例7人および患者疑例6人を含むオウム病による集団発生(疑い)と発表しました。
 なお、県によると、4月16日の患者発生以降の新規感染者はなく、感染拡大のおそれはありません。
 今回の保健所の調査では、当該事業所の玄関に大量のハトなどのフンが堆積しており、新型コロナウイルス感染症対策で玄関扉を開放し換気していたことから、そのフンから発生する菌を吸い込んだ可能性が指摘されています。

詳しくは、滋賀県のホームページ(感染症対策課)を確認してください。


オウム病について

オウム病とは

 オウム病は、オウム病クラミジア(Chlamydia psittaci)に感染することによって引き起こされる病気です。主にオウムなどの愛玩用の鳥からヒトに感染し、肺炎などの気道感染症を起こします。

症状

 鳥のフンや唾液に含まれる病原菌がヒトの体内に入った後、1~2週間の潜伏期間を経て、発熱や咳、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛、関節痛などの症状がみられます。軽い場合は、風邪のような症状ですが、高齢者などでは呼吸困難や意識障害を起こし重症化する場合や死亡する場合もあります。

予防のポイント

  • 鳥との接触を避け、むやみに触らないようにしましょう。特に、妊婦の人は注意しましょう。
  • 鳥を飼うときは、ケージ内の羽やフンを小まめに掃除しましょう。
  • 自宅や事業所などに堆積した鳥のフンは、小まめに掃除しましょう。
  • 鳥の世話をした後は、手洗い、うがいをしましょう。
  • 健康な鳥でも保菌している場合があり、体調を崩すとフン便や唾液中に菌を排出し感染源となる場合があるため、鳥の健康管理に注意しましょう
  • 口移しでエサを与えないなど、節度ある接し方をしましょう。

参考

お問合せ

東近江市役所 健康福祉部 健康推進課

電話: 0748-24-5646  IP電話:050-5801-5646

ファクス: 0748-24-1052

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