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活動フォト&レポート【令和4年6月】

[2022年8月17日]

ID:14826

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令和4年6月2日(木)

滋賀県消防救助技術指導会管理者査閲訓練

挨拶する市長

 滋賀県消防救助技術指導会の管理者査閲訓練を愛知消防署で開催し、東近江行政組合管理者として出席しました。
 本指導会は、あらゆる災害に対応する救助技術の向上を目的として行われるもので、各種目において要領で定められた正確性と迅速性を競う大会です。厳しい訓練に励んでいる消防士の皆さんが、日々の訓練で培った技術を披露してくれました。
 県大会でも実力を出し切れるよう、引き続き訓練を頑張ってください。

令和4年6月5日(日)

第72回全国植樹祭

植樹祭会場

 第72回全国植樹祭が滋賀県で開催されました。植樹会場は県内4箇所で行われ、主会場となった甲賀市鹿深夢の森の植樹祭に出席しました。
 会場では、「木を植えよう びわ湖も緑のしずくから」を大会テーマとして、びわ湖と森の関わりを表現した創作劇などの催しが披露され、天皇、皇后両陛下が映し出されるモニターを設置したお野立所には滋賀県産の木材が使用されていました。また、本市の木地師である小椋昭二さんと北野清治さんが作製されたお種入れやお種入盆が使用され、たいへん誇らしい気持ちになりました。

植樹する市長

 豊かな緑の恵みに感謝して、びわ湖と緑豊かな森林を次の世代にも引き継いでいけるように願いを込めて植樹しました。

令和4年6月14日(火)

東近江・愛知地区防犯自治会総会

挨拶する市長

 東近江・愛知地区防犯自治会総会を市役所新館で開催しました。
 東近江・愛知地区防犯自治会の皆さんには、各種犯罪の検挙活動や予防、抑止活動など、住民の安全で安心な生活を支えるために活動をしていただいています。本市の基本政策の一つであり、本会の目的でもある「安全で安心なまちづくり」をより一層積極的に進め、1件でも多く犯罪を減らすためには、本会の活動の活性化と市民一人一人の防犯意識の向上が不可欠であります。今後も地域の安全安心のため、それぞれの立場で活動に尽力をいただけるようお願いしました。

東近江地区国営農地再編整備事業促進協議会総会

挨拶する市長

 東近江地区国営農地再編整備事業促進協議会の総会を市役所新館で開催しました。
 本市は、近畿最大の耕作面積を誇っておりますが、米の消費減少や価格低迷により農業産出額の低下の大きな要因となっています。こうしたことから、水稲に依存した農業から水田を活用した野菜づくりに転換する必要があると考えており、ほ場整備による大区画化・用排水の分離等、農地の汎用化は大変重要であると認識しています。
 令和7年度の工事着工に向けて、地域と一丸となって取組を進めていく必要があります。本総会では、国営ほ場整備事業の実現に向けて、力強い支援をお願いしました。

令和4年6月15日(水)

蛇砂川新川一部通水セレモニー

テープカットをする市長

 蛇砂川新川一部通水セレモニーが武佐コミュニティセンターで開催されました。
 近年全国的な災害が毎年のように発生しています。直近では令和3年8月に集中豪雨に見舞われ、改めて自然災害の脅威というものを痛感するとともに、防災・減災に関する体制強化やインフラ整備の重要性を強く感じています。
 蛇砂川では、過去に多くの水害を受けていたため、一部通水を開始することで、蛇砂川沿川の治水安全度向上を期待しているところです。今後も、蛇砂川本川と八日市新川の改修が一日も早く完成するために、力強く取組を継続していきたいと考えています。

令和4年6月17日(金)

寄附贈呈式(湖東信用金庫様)

目録をいただく市長

 湖東信用金庫様から本市のこども未来夢基金へ寄附をいただきました。
 この基金は、本市の次代を担う子どもたちが未来に夢と希望をもち、豊かな心を育む事業を実施するため、皆さんからの善意(寄附金)をもとに、市が同額を支出して善意を2倍にして積み立てる基金です。湖東信用金庫様からは、毎年のように職員の皆さんからの寄附をいただいており、感謝の気持ちでいっぱいです。寄付金は、子どもたちのために有効に活用させていただきます。

社会を明るくする運動推進会議

挨拶する市長

 社会を明るくする運動推進会議を市役所新館で開催しました。
 “社会を明るくする運動”は、すべての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうと毎年展開されている全国的な運動です。
 推進委員の皆さんは、青少年の健全育成や更生保護等の社会活動の最前線で日々活躍されています。本市としても、今後、より一層推進委員の皆さんと連携を密にし、犯罪のない地域社会の推進に取り組むとともに、本運動で啓発活動を行っていきたいと思います。

令和4年6月18日(土)

ふるさと蒲生野川づくり河川美化活動

除草作業をする市長

 ふるさと蒲生野川づくり河川美化活動に参加しました。佐久良川と日野川という二本の一級河川が流れる蒲生地区では、かつては川で魚つかみや水遊びを楽しむなど、憩いの場として自然と触れ合う姿がありました。そのような地域の財産である川を地域の力で美しく守っていこうと長年活動を続けられていることは、たいへん素晴らしいことであり、市としても誇らしく、心強く感じています。
 次世代を担う子どもたちに川の大切さを伝え、川を愛する心を育むことは、地域の皆様が川を大切にし、川に親しんでこそ、その姿を見た子どもたちの心へと響いていくものだと思います。今後も、この活動が息の長い活動として取り組んでいただけることを願っています。

湖東農業協同組合通常総代会

挨拶する市長

 湖東農業協同組合の通常総代会が湖東コミュニティセンターで開催されました。
 JA湖東管内では、農家の皆さんが水稲や麦、大豆を中心に美しい田園を守り、自然と調和しながら農業経営をされています。また、メロンやぶどう、梨など特色あるブランド品を生産され、あいとうマーガレットステーションや湖東味咲館で直接販売されるなど、消費者に喜ばれる農産品づくりを展開されています。
 本市としても、「株式会社 東近江あぐりステーション」を設立して市内で収穫した農産物を市民に安定して供給できる仕組みを構築し、「大規模ほ場整備」により農業生産の効率化、省力化を加速し、「儲かる農業」の実現を目指しています。今後も農業、農村の活性化に向けて、共に取組を進めていきたいと考えています。

令和4年6月19日(日)

東近江市消防団「特別表彰まとい」披露式典

挨拶する市長

 東近江市消防団「特別表彰まとい」披露式典を八日市ロイヤルホテルで開催しました。
 「特別表彰まとい」は、全国で約2,200団体ある消防団の中からたいへん厳しい受賞要件を満たした消防団に授与されるもので、この度、東近江市消防団が授賞しました。「まとい」は、消防団にとってたいへん栄誉ある表彰であるとともに、本市としてもこの上ない喜びであり、たいへん名誉なことであります。
 今後も市民の期待に応え、信頼される消防団として発展していくため、東近江市消防団が一致団結し、このまといの受賞を誇りに消防・防災活動に一層精励していただきたいとお願いしました。

令和4年6月20日(月)

東近江市地域公共交通会議

挨拶する市長

 東近江市地域公共交通会議を市役所新館で開催しました。
 人口減少や超高齢社会が到来する中で、公共交通は、市民生活に不可欠のインフラであり、事業者や自治体、地域住民が一体となって維持存続していかなければ地域の将来発展は望めないという厳しい局面が現実となってきております。
 本市におきましては昨年度、公共交通によるまちづくりのマスタープランとなる「東近江市地域公共交通計画」と「第5次コミュニティバス再編計画」を策定しました。これらの計画が示す目標に基づき、早速4月1日から新路線としてちょこっとバス市街地循環線の運行やちょこっとタクシー運行エリアの拡大など、より便利で使いやすくなるよう改善を行ったところです。
 委員の皆さんには、引き続き本市公共交通の更なる充実に向けての御協力をお願いしました。

令和4年6月23日(木)

東近江市観光協会定時社員総会

挨拶する市長

 東近江市観光協会定時社員総会が八日市ロイヤルホテルで開催されました。
 市観光協会においては、本市の豊かな地域資源を生かした観光ツアーの企画実施や、SNSなどで身近な観光情報の発信など、本市の認知度向上にも取り組み、観光物産振興に成果を上げていただいています。
 近年、自然の中に身を置いて過ごすことの素晴らしさが見直され、自然を楽しむといったニーズはコロナ禍後においても継続することを前提に取り組む必要があると考えています。本市に広がる森里川湖の自然環境、古代から近代に至るまでのさまざまな歴史文化など、これら地域資源をまだまだ生かせると確信しており、今後も観光協会と連携し、本市の魅力をさらに高め、発信していきます。

令和4年6月25日(土)

グリーン近江農業協同組合通常総代会

挨拶する市長

 グリーン近江農業協同組合通常総代会が八日市文化芸術会館で開催されました。
 農家の皆さんは、水稲や麦、大豆を中心に美しい田園を守り、自然と調和しながら農業経営を実践されるとともに、JAと地域の皆さんが一丸となって消費者に喜ばれる農産品づくりに取り組んでいただいており、たいへん感謝しています。
 ロシアのウクライナ侵略などによる各種食料品の度重なる値上げで、食料の安定供給に対する国民のニーズが高まる中、本市におきましては、これまでの米・麦・大豆中心の農業経営から野菜等の高収益作物も含めた複合経営への転換を目指し、市内で収穫された新鮮な農産物を市民に安定して供給できる仕組みを構築するため設立した地域商社「株式会社 東近江あぐりステーション」が4年目を迎えました。また、スマート農業に対応した次世代型の「大規模ほ場整備」にも取り組んでいます。
 今後も農業、農村の活性化に向けて「攻めの農業」を実践していきたいと考えています。

令和4年6月27日(月)

八日市商工会議所通常議員総会

挨拶する市長

 八日市商工会議所の通常議員総会が八日市ロイヤルホテルで開催されました。
 商工会議所会員の皆さんは、日々、市内の中小企業者と共に奔走され、本市の経済基盤を支えていただいており、地域経済の活性化と市の発展にとって欠くことのできないものと認識しています。
 令和4年6月の市議会定例会では、燃料高騰や物価上昇に対して、特に厳しい状況にある市民や事業者への支援や、経済団体と連携してクーポン券事業による市内の消費喚起を図るための補正予算が議決されました。
 引き続き感染症対策を講じる一方で、経済団体と連携を密にし、コロナ後を見据えて強く豊かなまちづくりを進めていきたいと考えています。

令和4年6月28日(火)

東近江市共同募金委員会評議員会

挨拶する市長

 東近江市共同募金委員会の評議員会を福祉センターハートピアで開催しました。
 近年、核家族化や隣近所の助け合いの希薄化など地域社会における支え合いの機能が脆弱化する中、コロナ禍で社会的孤立やひきこもり、虐待、生活困窮など、深刻な生活課題や福祉課題が顕在化しています。これらの課題については、既存の社会保障制度や福祉施策だけでは解決することが難しく、制度の狭間で困っておられる皆さんを支援するために、地域で支え合う共助の仕組みづくりを進めていく必要があると考えています。
 そのような中で、市民の助け合い活動である共同募金運動の役割はたいへん重要であると感じています。本日は令和3年度の事業報告及び決算報告を行い、今後の活動に向けて評議員の皆さんと活発な議論を行いました。

ひがしおうみ晴耕塾開講式

挨拶する市長

 第34期ひがしおうみ晴耕塾の開講式を市役所新館で開講しました。
 ひがしおうみ晴耕塾は、農業技術のレベルアップと地域農業の発展を目的とした塾です。今期は「ひがしおうみ農業にうるおいと活気を!」をテーマとし、持続可能で「儲かる農業」を実現するとともに、更なる所得向上を目指すために開催します。
 晴耕塾で学んでいただく中で、情報のアンテナを高くし、新しい市場を目指すとともに、新たな作物の作付けや農産物を活用する加工品などに取り組んでいただくことが、担い手不足などの解決策にもつながり、ひいては本市の農業の発展につながるものと大きく期待しています。

令和4年6月30日(木)

地域担当職員任命式

挨拶する市長

 第7期地域担当職員任命式を市役所本館で開催しました。
 この制度は、地域自治の充実と協働のまちづくりを進めるために、地域と行政のパイプ役・つなぎ役として、地域担当職員が地域のまちづくりについて共に考え、動いていくものです。また、各地区まちづくり協議会の皆さんの、地域への熱い想いがあるからこそ成り立つ制度だと考えています。
 総勢87名の職員の皆さんが地域の皆さんと共に考え、汗をかくことで現場感覚を磨き、地域と共にさらに成長していくことを期待しています。

お問合せ

東近江市役所 企画部 秘書課 (本館3階)
電話: 0748-24-5615  IP電話:050-5801-5615 ファクス: 0748-24-1457
E-mail: hisyo@city.higashiomi.lg.jp

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企画部秘書課 (本館3階)

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