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地籍調査事業を聖徳中学生が体験しました

[2023年11月17日]

ID:16745

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職場体験生として中学生を受け入れ

 管理課では、11月8日から10日までの3日間、聖徳中学校の生徒2人を職場体験生として受け入れました。普段行っている仕事の内容を説明し、測量機器を使った復元測量の体験をしてもらいました。この体験が将来役に立つことを願っています。

実習内容

1日目:地籍調査事業の概要説明、庁舎内見学、測量機器据付体験、測量機器を使った境界復元測量

2日目:測量機器を使った境界復元測量、地籍調査で設置した境界点の確認作業

3日目:法務局の見学、座標点の入力作業、実習レポートの発表

測量器具の説明を受けている写真

座標の復元測量をしています。

測量体験の写真

測量者が出す合図を頼りに境界点の位置を探しています。

現地での境界確認作業写真

地籍調査で設置した杭を確認しています。

基準点の説明を聞いている写真

地籍調査で使う基準点の説明を受けています。

実習レポート作成作業の写真

座標の入力をしています。

実習レポート発表の写真

実習レポート発表の様子です。

参加した生徒の感想

  • 今回の職場体験で働くことの厳しさや大変さ、それらに伴う楽しさや達成感を学びました。
  • 測量機器を使った作業では測量機器の使い方を覚えるのが大変でしたが、徐々に慣れ最後には小さい誤差で測量できたことがとてもうれしかったです。

担当した職員の感想

  • 机上ではイメージしづらいことも現地に行くことで気づくことがありました。生徒たちが現地に足を運ぶ重要性に気づいてもらえたようで良かったです。
  • 職場体験では、自分たちで測量を行い、測量誤差を小さくしようとする努力が見られました。結果的に誤差が小さくなり、達成感を味わうことができました。この体験が将来就く仕事の選択肢の一つとして考えてもらえたらうれしいです。

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