フォトニュース ひがしおうみ東西南北 季節の話題をお知らせ! 10月18日 素朴で温かみのある音色を奏でる「ラトビアの調べ」コンサート  コロナ禍で外国を訪れることが難しい中、異文化に触れ、楽しんでもらおうと蒲生図書館の主催で日本初のラトビア伝統音楽ユニット「ウズマニーブ」によるコンサートが蒲生コミュニティセンターで開催されました。  ラトビアは、ロシアに隣接するバルト三国の一つ。古来よりさまざまな事柄を歌や音楽で表現し伝えてきたことから、「歌う民」と呼ばれています。  コンサートでは、ヴァイオリンと日本では珍しいラトビアの伝統的な弦楽器クアクレのデュオ編成による演奏を楽しみました。また、演奏の合間に、ウズマニーブのメンバー自身が体験したラトビアでの生活の様子などを軽快なトークで紹介し、会場を沸かせました。  家族で訪れた菅能亮さん(石塔町)は、「クアクレの演奏を初めて聴きましたが、和やかで心地よい音色でした」と笑顔を見せました。 10月11日 癒しと悟りを体感 梵釈寺 坐禅ツアーを開催   蒲生岡本町にある梵釈寺で一般社団法人がもう夢工房の主催による「梵釈寺坐禅ツアー」が開催されました。  これは、梵釈寺にある国重要文化財の阿弥陀如来像の前で坐禅を組み、非日常のスローな時間を味わうことで、疲れた心身を整えようと企画されたものです。  本堂で住職から法話を聞いた後、坐禅に取り組み、参加者に眠気や心の緩みなどが見受けられると、住職が警策という棒で肩を打ち気を引き締めていました。  その後、写経をして心を落ち着かせたり、寺の裏山を散策したりして、心を落ち着け、自然を満喫しました。また、昼食では精進料理を味わいました。  ツアーに参加した福本弦さん(宮川町)は、「警策で肩を打たれたときは、予想以上に痛かったです。雑念を捨てることは、難しかったですが、気持ちが休まりました」と話しました。 10月21日 全日本駅伝大会出場 びわこ学院大学駅伝部を激励  11月1日に開催された「第52回全日本大学駅伝対校選手権大会」に滋賀県勢で初出場を果たしたびわこ学院大学駅伝部の激励会を東近江市役所で開催しました。激励会には、9月の予選会に出場した選手8人と吉岡幹裕監督が出席。4年の岩本直樹主将は、「全国の強豪に食らいついて最後までたすきをつなぎたい」と力強く宣言しました。  大会当日は、25チーム中19位でゴールし、宣言どおり一本のたすきをつなぎ伊勢路を駆け抜けました。 10月26日 ラグビーフットボール国内トップリーグレッドハリケーンズを歓迎  ラグビーフットボール国内トップリーグに所属するNTTドコモレッドハリケーンズの皆さんが、市総合運動公園布引陸上競技場などで7日間の強化合宿を実施されました。  初日となる26日、市役所本館正面玄関で歓迎セレモニーを開催しました。  セレモニーでは、八日市幼稚園の4・5歳児から大きな声で、「レッドハリケーンズの皆さん、応援しています。頑張ってください」とかわいいメッセージを受けました。  続いて、レッドハリケーンズを代表して、王子拓也選手に花束の贈呈を行いました。また、ゼネラルマネージャーの下沖正博さんは、「いい結果が残せたと報告できるよう、実りある合宿にしたい」と決意表明されました。  合宿期間中、選手たちは市内の幼児園や小学校、太郎坊宮などを訪れ、市民の皆さんとの交流も楽しみました。 11月4日 地域の観光振興に貢献 ももクロに観光庁長官表彰特別感謝状  2年前に本市で音楽イベント「ももクロ春の一大事2018in東近江市」を開催したアイドルグループ「ももいろクローバーZ」(通称ももクロ)の皆さんに第12回観光庁長官表彰特別感謝状が贈られました。  授与式では、ももクロメンバーを代表して高城れにさんに小椋市長立会いのもとで観光庁の塩田英輝専門官から感謝状が手渡されました。  高城さんは、「もっと東近江市のことを知って応援していきたい。ももクロと東近江市は両想いということで、今後とも末永くよろしくお願いします」と笑顔で話しました。  ももクロは、自治体と連携して音楽イベントを開催する取り組みを進めており、開催市の認知度向上や地域経済への波及効果など、一過性に留まらない地域活性化への貢献が評価され、今回の感謝状贈呈に至りました。