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「第8回全国菜の花学会・楽会in 東近江」の開催について
(ご案内)
2011年3月11日。東日本大震災により発生した福島第一原発の事故は長期化し、放射能 汚染は広範囲におよび、収束への道のりは険しい。東北の産業は直接の被害だけでな
く、深刻な風評被害が追い打ちをかけ、その痛手ははかり知れない。
菜の花プロジェクトは「食とエネルギーの地産地消」を最大のテーマとし、地域の中 で一次産業の現場を大切に生かし続けることが持続可能な社会のベースだと考える。農業の復興なくして、福島の真の復興はないだろう。
今年はチェルノブイリ原発事故から25年の節目の年。現地の農業復興のため、支援活動を続けるNPO法人「チェルノブイリ救援・中部」が、菜の花プロジェクト5か年計画の最終年度を迎えた年でもある
放射能が降り注いだ絶望の大地を希望の大地に切り開くためにはどうすればいいのか。 この再生は日本の農業の展望を探ることにもなる。チェルノブイリでの実践に学びながら、今、私たちにできることを考えたい。
記
日時:2012年2月12日(日)
場所:愛東コミュニティセンター
◆お問い合わせ◆
第8回全国菜の花学会・楽会in 東近江実行委員会事務局
〒527-0162 滋賀県東近江市妹町70番地
あいとうエコプラザ菜の花館
TEL:0749-46-8100 FAX:0749-46-8288
E-mail:support2@ai-eco.com
URL:http://www.ai-eco.com
※1.菜の花学会・楽会のチラシ
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