炭化プラントの情報
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循環システム
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もみ殻・木屑等の原料が炭化するまで
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くん炭の効用と活用方法
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くん炭の効用と活用方法
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くん炭の活用方法
くん炭とはもみ殻をいぶし焼きして炭化させたもので、用土に混ぜることで通気性や保水性が増すことができ、根ぐされ防止や、アルカリ性である特性を生かし、酸性の土を中和させることができます。
また、微生物の棲家として、とても有効なものです。
くん炭の特徴
自重に対して
680%
の吸収力
多孔質なため空気の保持力が大きく、根張りが良い
色が黒いため熱吸収、保水性が高い
多孔質の粒状な土であるため、連鎖障害の防止・
土壌有効微生物の活性化や増殖に役立ちます。
PHは8〜9でアルカリ性ですので酸性土壌のPH矯正に適しています。
【バイオ炭(原料:籾殻)】
くん炭を使用することで、県で推進されている「環境こだわり農業」の推進を支援していきます。「環境こだわり農業」とは、化学合成農薬や化学肥料の使用量を通常よりも削減し、たい肥等を適正に使用し、農業排水を適正に管理するなど、環境に配慮して農作物を栽培することをいいます。
【くん炭の用途と効果】
●土壌改良材
水稲育苗・・・・・
くん炭は高温殺菌されているため、バカ苗病等の心配はいりません。
くん炭育苗は、1000ha以上の水田で使用されています。
コストダウン・・・
くん炭の床土としての価格は約7円/Lで、市販培土1/5〜1/3と
大変安価なため育苗経費が大幅に削減できます。
●微生物の増殖
土壌微生物・・・
くん炭は、多孔質で表面積が広い上に通気性や保水性に富んで
います。通気性菌(植物との共生微生物)にとって「住み心地の良い
ベッド」になり自然増殖を助けます。
連鎖障害防止・・・
土壌消毒なしに連鎖障害防止に効果を発揮します。
VA菌根菌等が増殖されます。
●調湿資材
床下調湿材・・・
くん炭には湿度が高い時には、水分を吸い込み、湿度が低くなると
吐き出す「調湿効果」があります。
床下に1坪あたりくん炭を約200リットルの割合で敷き詰めると
床下の湿度は夏期で約5%、冬期で約10%低くなり、梅雨時でも
95%をこえることなく、カビの発生を抑えることができます。
●畜産利用
畜糞堆肥混入・・・
畜糞堆肥にくん炭を混合すると、悪臭防止、ハエ・ウジの発生
抑制、発酵促進など様々な効果が期待でき、良質堆肥を生産
することができます。
飼料混入・・・
牛、豚、鶏にくん炭を添加して給餌すると家畜の食欲増進、
整腸効果、臭気の減少といった効果が期待できます。
生産したくん炭は、当施設やマーガレットステーションで販売しています。
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