あいとうリサイクルシステム
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システムの内容
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住民参加の状況
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システムの内容
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■□■□■ あいとうリサイクルシステムの概要 ■□■□■
沿革
昭和56年に『愛の田園あいとう消費生活学習グループ』が発足し、琵琶湖の石鹸運動に呼応して生活系から発生するごみの減量化、資源化に取り組みました。この活動が発展し、昭和61年には自治会と団体、行政が協働で行う「あいとうリサイクルシステム」が確立しました。以来、今日まで回収品目を追加しながら住民協働によるリサイクルの推進を図っています。
資源回収品目
【現在リサイクルシステムで
回収されているもの】
昭和56年
年1回、びん、アルミ缶、廃食油の回収を開始
昭和57年
年4回に回数を増やす
昭和58年
年5回に回数を増やす
昭和61年
月1回の回収になる
(住民協働のリサイクルシステムが確立)
○回収品目
びん(無色、茶色、青・緑色、黒色)
缶(アルミ、スチール)
廃食油
乾電池
平成3年
牛乳パックの回収を追加
平成12年
ペットボトルの回収を追加
平成13年
トレーの回収を追加、現在7品目11種類
*リターナルビン:同じビンを繰り返し使用できます
*ワンウェイビン:一度しか使えませんが、溶かして再利用されます
資源回収システム
各家庭
集積所に持ち込む前に以下のルールを守り、それぞれの資源ごとに処理を行います。
・水洗い
・アルミ缶はつぶして出す
・牛乳パックは開いて出す
・ペットボトルのラベルとフタをはがす
・できる限り廃食油のごみを取り除く
↓
発生源分別/個人持込
自治会の集積所
自治会役員や当番が集積所で管理、運搬
・各家庭から持ち込まれている資源がルール通りに
出されているか検査後、地域のストックヤードまで搬入。
↓
27箇所の各自治会単位で搬入
ストックヤード
ストックヤードでは、愛のまちエコライフグループやボランティア・職員が出役して、搬入される資源類の検査と荷卸しの手伝いを行います。
↓
資源ごとに各メーカー、団体へ
再資源化
・スチール缶
:有償でメーカー引取り
・アルミ缶
:逆有償でメーカー引取り(各自治会へ還元)
・びん
:メーカー引取り
・廃食油
:粉石けん(環境団体)とBDF(市)に再生
・牛乳パック
:環境生活協同組合へ搬入
(おかえりティッシュとただいまロールに再生)
・乾電池
:湖東広域衛生管理組合へ搬入(北海道へ)
・ペットボトル
:圧縮後メーカー引取り(圧縮機有)
・トレー
:業者持ち込み
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