○東近江市職員の定年等に関する規則

平成17年2月11日

規則第36号

(趣旨)

第1条 この規則は、東近江市職員の定年等に関する条例(平成17年東近江市条例第43号。以下「条例」という。)第4条第5項の規定に基づき、職員の定年等の実施に関し、必要な事項を定めるものとする。

(勤務延長)

第2条 任命権者は、勤務延長(条例第4条第1項の規定により職員を引き続いて勤務させることをいう。以下同じ。)を行う場合には、職員に対し、その旨を明示した書面を交付しなければならない。同条第2項の規定により勤務延長の期限を延長する場合及び同条第4項の規定により勤務延長の期限を繰り上げる場合も同様とする。

第3条 任命権者は、条例第4条第2項の規定により承認を得ようとする場合は、勤務延長の期限延長承認申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。この場合において、当該申請書には、次条に規定する書面を添付するものとする。

第4条 条例第4条第3項及び第4項に規定する職員の同意は、それぞれ書面によって得なければならない。

(報告)

第5条 任命権者は、毎年6月末日までに、勤務延長の状況報告書(様式第2号)を提出して、前年度に定年に達した職員に係る勤務延長の状況を市長に報告するものとする。

附 則

この規則は、平成17年2月11日から施行する。

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東近江市職員の定年等に関する規則

平成17年2月11日 規則第36号

(平成17年2月11日施行)

体系情報
第4編 事/第2章 分限・懲戒
沿革情報
平成17年2月11日 規則第36号