○東近江市債権の管理に関する条例施行規則

平成27年1月27日

規則第4号

(趣旨)

第1条 この規則は、東近江市債権の管理に関する条例(平成26年東近江市条例第37号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(台帳の記載事項)

第2条 条例第5条に規定する台帳は、書面又は電磁的記録により作成するものとする。

2 前項の台帳に定める事項は、次に掲げるとおりとする。

(1) 債権の名称

(2) 債務者の氏名及び住所(法人その他の団体にあっては、名称、所在地及び代表者の氏名)

(3) 債権の額

(4) 債権の発生原因及び発生年月日

(5) 履行期限その他履行方法に関する事項

(6) 債権の徴収に係る履歴

(7) その他市長が必要と認める事項

(徴収停止後の期間)

第3条 条例第8条第5号に規定する「当該措置をとった日から相当の期間」は、1年とする。

(報告)

第4条 条例第9条の規定により議会に報告する事項は、次に掲げるとおりとする。

(1) 放棄した債権の名称

(2) 放棄した債権の発生年度、件数及び金額

(3) 放棄した理由

(4) その他市長が必要と認める事項

(その他)

第5条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

東近江市債権の管理に関する条例施行規則

平成27年1月27日 規則第4号

(平成27年1月27日施行)

体系情報
第6編 務/第5章 産/第1節 財産管理
沿革情報
平成27年1月27日 規則第4号