東近江市のホームページ 新成人による 20畳敷き八日市大凧の飛揚(聖徳町) 雪に覆われた木村古墳群(木村町) 渡り鳥が羽を休める 布施溜(布施町) 猪子山から眺める琵琶湖と伊庭内湖(猪子町) 五個荘近江商人屋敷 商家に伝わる雛人形展(五個荘金堂町)
うるおいとにぎわいのまち 東近江市
english portugues サイトマップ 課別情報 文字の拡大 色の変更 ご意見・お問い合わせ 携帯電話版
 
サイト全文検索:   詳細検索
トップページへジャンプします。
東近江プロフィールメニューページへジャンプします。
行政ガイドメニューページへジャンプします。
暮らしのガイド
防災・消防・防災・医療メニューページへジャンプします。
広報・ウェブ広報メニューページへジャンプします。
観光メニューページへジャンプします。
見て楽しむ東近江市メニューページへジャンプします。
キッズページメニューページへジャンプします。
施設案内メニューページへジャンプします。
リンク集のページへジャンプします。
市町合併のあゆみメニューページへジャンプします。
東近江市選挙管理委員会はこちらからご覧いただけます。
市長の部屋
市議会情報メニューページへジャンプします。
まちづくり情報・パブリックコメント(意見公募)メニューページへジャンプします。
東近江市例規検索ページへジャンプします。
市のホームページについてのお知らせページへジャンプします。
各種コンテンツ(各メニューからの飛び先)


市の農業「地産地消への取り組み」

担当窓口及びお問い合わせ先
産業振興部 農林水産課
〒527-8527 滋賀県東近江市八日市緑町10番5号
TEL:0748-24-5660 FAX:0748-24-0752 IP:050-5801-5660

ダイヤ 地産地消への取り組み

 近年の「食」に対する安全意識や健康志向の高まりから、消費者の間では安全で安心、しかも味の良い農産物に高い関心が集まっています。
 本市では地元で採れた生産者の顔の見える農産物を、地元で安心して消費していただける地産地消の取り組みを進めています。

項目 道の駅 あいとうマーガレットステーション
 あいとうマーガレットステーションは、農産物の流通・加工、人的交流、観光、情報の5つを統括した田園公園化の拠点として、平成7年5月にオープンしました。
 メイン施設の「田園生活館」は英国風の建物で、「新しい豊かな田園生活」を施設全体で提案しています。また、各種体験教室、レストラン、ショップ、パーティー等が開ける大ホールや、田園ビューデッキを併設しています。採れたての農産物を販売する「あいとう直売館」は平成21年4月にリニューアルされ、四季折々の野菜、果樹(メロン・ぶどう・梨等)を販売しています。
道の駅 あいとうマーガレットステーション
 「田園生活館」に隣接する「フルーツ&ハーブ工房ラプティ」では、地元農畜産物(牛乳・果物・野菜)を利用して、加工品の販売を行っています。
道の駅 あいとうマーガレットステーション 【所在地】
〒527-0162 東近江市妹町184-1
【電話/IP】
0749-46-1110
050-5801-1110
【HP】
http://www.aito-ms.or.jp/
【営業】
5月〜9月:9:30〜19:00
10月〜4月 :9:30〜18:00
定休日/火曜日
【アクセス】
◆車でおこしの方
・名神八日市インターより約5km(約7分)
・名神彦根インターより約20km(約30分)
◆鉄道・バスでおこしの方
・JR近江鉄道のりかえ近江鉄道八日市駅下車 ちょこっとバス(愛東循環線)で約20分マーガレットステーション下車徒歩すぐ


項目 湖東味咲館
 杉やヒノキの柱、漆喰壁など純日本風な施設に新鮮な農作物がずらりと並べられています。
野菜や果物、花きからジャム・地元のもち米で作った「お餅」、全ての商品に生産者の名前が入っているというこだわり。環境にやさしく、真心こめた品物を、ぜひ、あなたの食卓へ・・・・
【所在地】
〒527-0135 東近江市横溝町424番地
【電話/IP】
0749-45-0335
050-5802-2015
【営業】
特 産 所:9:00〜17:30/レストラン:10:30〜20:30/定休日:月曜日
湖東ののあるものが
 
花がくように
  華やいでいる

  

湖東味咲館

項目 八日市やさい村
 東近江農業管理センター内に設置された「八日市やさい村」では、地元で採れた新鮮な野菜や花などを消費者に提供しています。「朝採りたての新鮮さ、作ったものの顔が見える安心さ、産直ならではの安さをお届けしたい。」そんな農家の願いを地域のみなさんにお届けするものです。
 「八日市やさい村」として、滋賀県の「環境こだわり農産物」の認証を受け、減農薬減化学肥料栽培にも取り組んでいます。
 八日市やさい村


【所在地】
〒527-0023 東近江市八日市緑町27-17
【電話】
0748-25-0831
【営業】
9:00〜14:00  定休日 月曜日

項目 農事組合法人 万葉の郷ぬかづか
 集落営農組織である「農事組合法人 万葉の郷ぬかづか」では、稲作の協業経営化で農作業に従事する時間が少なくなった女性や高齢者が活き活きと活動しています。
 女性層は、農産物加工所を設置し、米パンやソフトクリーム、洋菓子、もち、せんべいなどを加工販売しています。特に米パンは、小麦粉の代わりに集落でとれた米の粉を使用しパンを焼いており、たいへん好評を博しています。
 万葉の郷ぬかづか
 老人層は、野菜を減農薬で栽培し、直売所で販売しています。地元野菜の他に、地元の減農薬減化学肥料米や漬物、ジャムなどの市内の農産加工品なども販売しています。

【所在地】
〒527-0093 東近江市糠塚町1253
【電話】
0748-23-6898 Fax0748-23-6928

【営業】
営 業 日:水、木、土、日曜日の週4日営業
営業時間:加工所 9:00〜17:00
直売所:水、木曜日 12:00〜17:00/土、日曜日9:00〜17:00

項目 ごきげん館
 五個荘生活改善実行グループは、近江商人発祥の地として知られる五個荘金堂町のまちなみに位置します農村環境改善センターの加工室と、特産品特売店「ごきげん館」を利用し、農村女性起業グループとして手づくり加工品の販売をしています。「てんびんおかき」をはじめ、自然の風味豊かな手づくりのお菓子は、全国生活研究グループ運動の「手づくり加工推奨品認定賞」が輝いており、自信を持って販売しています。
ごきげん館 【所在地】
〒529-1442
東近江市五個荘塚本町279
【電話】
0748-48-6678
【営業】
9:30〜16:30

項目
ふるさと市場
 永源寺特産物加工施設の玄関ポーチの空きスペースを利用して、ふるさと市場を開設しています。
 地元農家で生産された野菜や山菜をはじめ季節ごとの珍品も販売しており、永源寺や鈴鹿の渓流に訪れる多くの観光客の人気スポットとなっています。
 室内では手作りこんにゃくの体験道場も開催されています。

【所在地】
〒527-0231
東近江市山上町123

【電話】
0748-27-2133(店)
0748-27-1251(JRグリーン近江永源寺支店)

【営業】
10:00〜15:00  定休日 金曜日(4月〜12月中旬営業)

項目 農事組合法人「やまあいの里」
 農林産物を使った特産品開発とまちおこしを目指して、山上・相谷・市原野集落の有志19名が平成11年8月に農事組合法人「やまあいの里」を設立し、同年9月より永源寺近くのふるさと工房内で開業し、好評をいただいています。
 この法人は、民間出資100%で構成員は農家だけでなくサラリーマン、自営業者など多岐にわたり、これからの永源寺地区における町おこしの核として期待されています。
【人と人をつなぐ】
 やまあいの里を設立する前から自己流でそばの栽培から加工にまで取り組むグループが生まれていました。そのころ同じ集落の営農組合長から「地域に合ったもっと有利な転作物はないか」と関係機関と協議をされており、両者をドッキングする形で法人設立に向けた動きがスタートしました。
 玄そばの出荷だけでは採算に合わないことから、加工して秋の観光客に販売する。加工方法については、県内のそば屋さんにそばの打ち方やだしの作り方などの手ほどきを受けました。
一面に広がるそば畑
【人の意識の変化】
 平成10年、秋のイベントでそば屋を出店して大好評。イベントでの経験から「農産物はJAに出荷するもの、市場に出荷するもの」という固定観念を打ち破り、自分たちの手で付加価値をつけて売れば、もっと大きな可能性があることをみんなが認識しました。

【やまあいの里の特徴】
 どのような組織形態にして、今までの同好会を脱皮するかが大きな課題でした。このために法人化という組織形態を示し、出資することで個人の参加意識を判断しさらに前向きな組織になるよう弾みをつけました。みんな自主的参加で、女性だけでなく男性も参加しています。
やまあいの里  組合員の顔ぶれも多彩で、栄養士の有資格者、議会議員、飲食店経営者等、多岐にわたり、まったく民間主導の組織です。
 地域農業の振興と観光のまちとして取り入れた「永源寺そば」。永源寺ならではの食味・メニューの開発等、永源寺の特徴を何処に出していくのかが今後の大きな課題となっています。

【所在地】
〒527-0231
東近江市山上町123
【電話】
0748-27-2133
【営業】
10:00〜16:00 定休日 金曜日(12月〜3月は週末のみ営業)

項目 えいげんじこんにゃく道場
 この道場は、地元原料を基にして手作りこんにゃくの良さを広めようとできました。自然と歴史に恵まれた地域に暮らす女性の指導で、ヘルシーさが大人気のこんにゃくづくりに挑戦してみませんか。
 また、自分の手でつくった田楽で、昔ながらの素朴な味わいを心ゆくまでお楽しみください。

【体験場所】
〒527-0213 東近江市和南町1563
愛郷の森内 体験小屋
【お問合わせ先】
090-9870-4979 
【参加料金】
大人 一人1,700円
(おみやげ付き。10日前までに7人以上でご予約ください)

項目 政所茶
宇治は茶所、茶は政所
 
 
 山間地で生産される政所茶は、一説によると歴史は古く紅葉の名所でも知られる永源寺五世の越溪秀格禅師が政所に茶の植栽を始められ、応仁の乱の戦火が治まった京の都に学僧により政所茶が広められたと伝えられています。 
宇治は茶所、茶は政所 政所茶の茶畑
 現在、茶の生産量は過疎と高齢化により減少していますが、その希少さが今の緑茶飲料のブームと相俟って幻の銘茶とまで呼ばれるようになっており、地元農家が政所茶作業受託組合を組織し荒廃茶園の復旧や茶園管理等生産活動が行われています。
 市の中でも歴史のある農産物といえます。

青空市会フレッシュファーム味菜

 フレッシュファーム味菜では新鮮な野菜、花などを直売所で販売するとともに、学校給食にも野菜を提供しています。また平成15年から地元でとれた新鮮な野菜を使用し様々な漬物を作っています。
 冬には大根の麹漬け、酢漬け、日野菜の糠漬け・酢漬け、かぶらや瓜を使用し旬の味が味わえます。夏はなすやきゅうりの糠漬けや浅漬けが主体となります。漬物も直売所で購入できます。

【営業】
毎週水曜日 15:00〜
長峰団地直売所(東近江市宮川町244−526)
0748−55−1317
    
毎週日曜日  8:30〜 
滋賀蒲生町農協前直売所(東近江市市子殿240)・長峰団地直売所
0748−55−1317 






〒527-8527 滋賀県東近江市八日市緑町10番5号 東近江市役所 
 TEL: 0748-24-1234 E-mail:info@city.higashiomi.shiga.jp
ご意見・ご感想は、 メールアドレスまでお送り下さい。