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子どもの頃から運動する習慣をつけましょう!

[2020年3月1日]

ID:11223

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 東近江市では、子どもたちが心身ともに健やかに成長できるよう、幼児期に手軽に楽しく全身運動ができるふれあい運動遊びのプログラムを開発し、市内の幼児園などで実施しています。

子どもの体力の二極化

 昨今の子どもを取り巻く環境は、少子化や情報化の進展、テレビ視聴時間の増加、テレビゲームやスマートフォンの普及などにより大きく変化してきました。これにより、子どもたちの身体を動かして遊ぶ時間が、昔に比べて圧倒的に少なくなってきています。そのため、子どもの体力は、運動が得意な子どもとそうでない子どもで二極化していると言われています。

 運動が苦手な子どもは、運動の入口でつまずいているケースが多くみられます。幼児期に楽しく身体を動かすことで、誰もが運動を好きになる可能性を秘めています。幼少期から運動の習慣を身につけることは、体力の向上や身のこなしがよくなって自信となり、結果的にいろいろなことにチャレンジする前向きな気持ちの醸成にもつながります。

運動好きな子どもは「心」も育つ

 身体を動かす遊びや全身運動は、丈夫な体をつくるだけでなく、人を思いやったり、我慢したり、頑張ったり、人と仲良くしたりする「脳」や「心」の発達にも大きく役立っています。

 以下の添付ファイルに「いろんな乗り物にのって動物園に行こう!」と題して実際に実施している全16種類のふれあい運動遊びを紹介しています。これは、乗り物や動物をイメージした運動で、子どもとふれあいながら楽しく運動していただけるようになっています。ぜひ、日ごろの子どもとのふれあいの1つとして取り入れられてはいかがでしょうか。


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