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新型コロナウイルス感染症の予防・相談窓口について

[2020年3月24日]

ID:11325

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

市民の皆様へ

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。
換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。
『出典:厚生労働省HP』

新型コロナウイルス感染症の予防について

<感染予防>

●石けんなどを使用し、20秒以上かけて丁寧に、こまめな手洗い
咳や発熱などの症状がある人は必ずマスク着用

※発熱等の風邪の症状がみられる時は、学校や会社等の外出は控えましょう。
※手洗いができない場合、アルコール消毒が有効です。

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために (別ウインドウで開く)『出典:厚生労働省HP』

家庭内でご注意いただきたいこと ~8つのポイント~(別ウインドウで開く) 『出典:厚生労働省HP』

<次のいずれかに該当する人は、「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。>

風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く人
(解熱剤を飲み続けなければならない人も同様です。)
強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難感)がある人

※以下の人は重症化しやすいため、上記症状が2日程度続く場合には、「帰国者・接触者相談センター」へご相談ください。
・高齢者
・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある人や透析を受けられている人
・免疫抑制剤や抗がん剤等を使用されている人

※妊婦の人へ
妊婦の人は念のため、早め(症状が2日程度続く場合)に帰国者・接触者相談センターへご相談ください。
※お子様をお持ちの人へ
小児については、現時点では重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安通りの対応をお願いします。

 

「帰国者・接触者相談センター」が症状などを聞き取ったうえで、専門の医療機関のご案内と受診方法を説明します。

くれぐれも、直接医療機関へ行かないでください。

参考

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相談窓口について

帰国者・接触者相談センター

問合せ先
 連絡先受付時間
滋賀県健康医療福祉部
薬務感染症対策課

電話:080-2470-8042

fax : 077-528-4863

mail : corona-soudan@pref.shiga.lg.jp

平日、土日祝日 24時間
東近江保健所電話:080-8318-0938平日 8時30分~17時15分
草津保健所電話:080-2522-3054
甲賀保健所電話:080-8527-5165
彦根保健所電話:080-2470-8465
長浜保健所電話:080-2525-6322
高島保健所電話:080-2522-7183
大津市保健所電話:077-526-5411平日 8時40分~20時00分 
電話:080-2409-1856平日夜間 20時00分~翌8時40分
土日祝日 24時間

一般相談窓口

上記の「帰国者・接触者」に該当しない人や、新型コロナウイルスに関する一般的な相談については、一般電話相談へお問い合わせください。

問合せ先
 連絡先受付時間
滋賀県健康医療福祉部
薬務感染症対策課
電話:077-528-3637
fax:077-528-4863
mail:eh0003@pref.shiga.lg.jp
平日 8時30分~17時15分
東近江保健所電話:0748-22-1300
fax:0748-22-1617
mail:ea32400@pref.shiga.lg.jp
草津保健所電話:077-562-3526
fax:077-562-3533
mail:ea30@pref.shiga.lg.jp
甲賀保健所電話:0748-63-6148
fax:0748-63-6142
mail:ea31@pref.shiga.lg.jp
彦根保健所電話:0749-21-0283
fax:0749-26-7540
mail:ea3303@pref.shiga.lg.jp
長浜保健所電話:0749-65-6660
fax:0749-63-2989
mail:ea34@pref.shiga.lg.jp
高島保健所電話:0740-22-2526
fax:0740-22-5693
mail:ea35@pref.shiga.lg.jp
大津市保健所電話:077-522-7228
fax:077-525-6161
mail:otsu1443@city.otsu.lg.jp
平日 8時40分~17時25分

人権相談窓口

新型コロナウイルス感染症に関連して、感染した人やその家族、治療にあたった医療機関関係者などに対し、不当な差別、偏見、いじめなどがあってはなりません。
不確かな情報に惑わされて人権侵害につながることのないよう、新型コロナウイルス感染症について、国や滋賀県が提供している正しい情報に基づき、冷静に行動していただくようお願いします。

  電話による人権相談窓口

マスクに関するよくある質問(3月6日経済産業省ホームページより))

Q1 マスクをした方がよいのはどのような時ですか

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルスなど病原体の飛散を防ぐ上で高い効果を持ちます。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクを着用しましょう。

マスクがない時は、ガーゼのマスクなど代用品を使いましょう。自分の手を用いるのではなく、ハンカチやタオルなど、口を塞ぐことができるもので代用することでも飛沫(くしゃみなどの飛び散り)を防ぐ効果があります。

マスクについてのお願い(首相官邸ホームページ)(別ウインドウで開く)

Q2 予防のためにマスクを着用すべきですか

混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる予防効果はあまり認められていません。

Q3 マスクが手に入りにくいのですが、いつになったら手に入るようになりますか

マスクは、国内メーカーで24時間の生産体制を敷いており、供給は2月末に毎週1億枚を超えました。国内メーカーには増産を働きかけ、輸入量も増やすことで、3月は月6億枚以上の供給確保を目指しています。

また、国が自らマスクを確保し、まずは、緊急事態にある北海道に配布することとしました。人口に占める患者数の割合が特に大きい地域や、今後の潜在的患者数増加に留意が必要な地域から始め、順次、不足する自治体にお届けできるよう、仕組みを立ち上げているところです。

医療施設については、通常の流通では確保が困難な場合があることから、政府からマスクメーカーへの増産要請に加えて、2月25日、厚生労働省の指示の下、メーカーと卸業者が協力して、医療機関の必要度に応じて、一定量の医療用マスクを優先的に供給する仕組みを作りました。

第一弾の要請として、2月28日にサージカルマスク約41万枚を14自治体、サージカルマスク約18.8万枚を68感染症指定医療機関に対して、まずは優先供給するよう、卸及びメーカー各団体に要請しました。

マスクの在庫が不足している一般の医療機関についても、都道府県の備蓄を振り向けることや、備蓄の増強の対応を厚生労働省から都道府県の衛生主管部局に依頼しています。今後、改めて全都道府県に対して、一般の医療機関の在庫把握と備蓄放出の対応を依頼する予定です。

優先度合いは勘案しつつも、日本医師会や日本歯科医師会のルートも活用し、最終的にすべての医療機関に十分なマスクが届くことが必要です。今後、優先供給の仕組みは、すべての医療機関を対象とする予定です。

また、高齢者が多く利用する施設、あるいはバスやタクシーなど公共交通機関などにおけるニーズにも応え、優先せざるを得ない側面もあることから、店頭に並ぶまでには、なお一定程度の時間を要することにご理解ください。

また、転売目的での購入はやめてください。あわせて、不要不急の買いだめを控えていただくよう、ご理解・ご協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染症について知りたい人は(関連リンク)

お問合せ

東近江市役所 健康福祉部 健康推進課

電話: 0748-24-5646  IP電話:050-5801-5646

ファクス: 0748-24-1052

お問合せフォーム

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