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日本画  Japanese traditional painting

[2013年11月27日]

ID:1866

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2010
第6回(平成22年度)   6th
東近江市美術展覧会   An art exhibition
入賞作品集         A work of selected arts

日本画部門   審査員 :寺村 晴雄

<総評>特筆される作品に、やや欠ける感があった。毎年みられる人物画に接することができなかったのは残念。一点、額装に大失敗された作品があったことを、追加として特筆しておきたい。

市展賞

作品

【命 題】清謐
【住 所】東近江市小脇町
【氏 名】山岡 静枝
【特別賞】東近江市議会議長賞
【講 評】作者の自然に対する、また、絵としての見どころは賛成できるが花鳥画の美しさに(日本画では大切)欠けるのがおしい。
 

特選

作品

【命 題】時を経て
【住 所】東近江市躰光寺町
【氏 名】高坂 あけみ
【特別賞】NHK大津放送局賞
【講 評】アンドリウス、ワイエスを連想するが、日本画のもつ、しっとり感もすてず、自然を見つめてほしい。(もっと、やさしく、表現できるのではないか。)

特選

作品

【命 題】春のささやき
【住 所】東近江市東沖野
【氏 名】猪田 みよ子
【特別賞】滋賀報知新聞社賞
【講 評】野に対する愛情がある。日本画表現の基本の一つとして評価してよい作品。

準特選

作品

【命 題】ひだまり
【住 所】東近江市大森町
【氏 名】宮腰 和代
【特別賞】-
【講 評】箕(み)と猫の表現の違いがほしい。すべて(画面全体)が同じトーンの表現が残念。

佳作

作品

【命 題】刻の不思議
【住 所】東近江市沖野
【氏 名】竹中 淳子
【特別賞】-
【講 評】題名をこだわる必要はない。素朴にねぎぼうずに対してほしい。明るく、晴れやかな色づかいが、この絵に合うのではないかと思う。

佳作

作品

【命 題】河辺いきものの森に飛来した梟
【住 所】東近江市建部堺町
【氏 名】井下 正
【特別賞】-
【講 評】水彩画ではと思う見かたもある。日本画を多く鑑賞され勉強してほしいと思う。

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