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9月4日(日)森の魅力を楽しみながら学ぶ「森の博覧会」が行われました

[2016年9月6日]

ID:7039

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9月4日(日)森の魅力を楽しみながら学ぶ「森の博覧会」が行われました

▲クレーンを使って大木を移動させる

▲森林組合の仕事を間近で見学

▲チェーンソーで杉の木に切れ目を入れる職員

▲チェーンソーで杉の木に切れ目を入れる職員

▲巨大な杉が倒れる瞬間に圧倒される参加者

▲巨大な杉が倒れる瞬間に圧倒される参加者

 豊かな森林と清流に囲まれた自然公園「あいきょうの森」(和南町1563)で、森や川の魅力を伝える体験を中心に24ブースが集った「東近江 森の博覧会」が9月4日(日)に開催されました。これは、自然と人との関わりを取り戻そうと、東近江森の博覧会実行委員会と東近江市が主催しました。
 

 東近江市永源寺森林組合による「プロが魅せるForestry(林業)」と題した杉の伐採見学には、親子9人が参加。職員が手際よく杉に「受け口」と呼ばれる三角形の切れ目をチェーンソーで入れ、反対側から「追い口」と呼ばれる切れ目を入れ続けると、「ミシミシ」「パキッパキッ」と音がなり、狙った方向に木が勢いよく倒れました。親子らはその迫力に息を飲み、倒れた時は思わず歓声が漏れました。
職員はほかの木を大きく成長させるために木を間引くことなどを説明し、「間伐によって森の将来が決まる。どんな森にしていくのかを考えることが楽しいし、林業の醍醐味です。」と話しました。そして最後に、子どもたちに「将来一緒に働こう。」と呼びかけました。
 市内から参加した小学1年生の女児は、「すごく迫力がありました。木が倒れた後、木のいい匂いがたくさんしました。木にも年齢があることを知ってびっくりしました。」と話してくれました。


 当日はそのほか、バードウォッチングや、木製ジャングルジムの組み立て体験のほか、イワナつかみなどの川を楽しむイベントも行われました。また、同博覧会特製の鹿バーガーやキノコ汁といった森の恵みを楽しむ食の提供もあり、親子で最後の夏の思い出を作る機会となりました。

 

 

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