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鈴鹿10座の保全・活用プラン

[2018年7月9日]

ID:8307

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鈴鹿10座の保全・活用プラン

プラン概要

1 プランの趣旨

鈴鹿10座の保全・活用プラン

 鈴鹿山脈は、東近江市域が相当なエリアを占める山岳地帯であり、標高1,000メートルを超える山々が連なり、豊かな自然環境や周辺の歴史・文化遺産の存在なども相まって、観光資源として、また登山の対象として親しまれてきました。
 この鈴鹿の山々のすばらしさと存在意義を伝え、豊かな自然資源を次世代に継承するため、「鈴鹿10座プロジェクト委員会」が検討を重ね、平成27年9月に「鈴鹿10座」を選定しました。
 しかし、登山口までのアクセスがしづらいことや登山道の整備が不十分なことなど課題も多く、地域活性化などに十分な貢献ができていない状況にあります。
 このため、鈴鹿10座が自然と調和しながら持続的に活用されるよう条件整備や体制づくりを計画的に行い、利用者の利便性の向上と満足度の向上、地域の活性化を目指すため、本プランを策定しました。

2 鈴鹿10座の現状と課題

(1) 登山口までのアクセスがしにくいこと
(2) 登山道、標識、駐車場、トイレなどの施設整備が不十分なこと
(3) 利用者への情報提供が不十分なこと
(4) ガイド、安全対策、施設の維持管理のための体制が構築されていないこと
(5) 自然、歴史・文化、物産など地域資源の活用が不十分なこと
(6) 地域住民や多様な主体の参画、隣接自治体などとの連携などが不十分なこと
(7) 優れた自然環境を保全しながら持続的に活用するための仕組みが確立されていないこと

3 鈴鹿10座の目指す姿

(1)鈴鹿10座が多くの登山者で賑わい、鈴鹿の山々のすばらしさが理解されている
(2)鈴鹿10座への登山者のアクセスや地域の自然・文化・物産などの活用を通じて、山村地域はもとより市街地の活性化が図られている
(3) 鈴鹿10座の利活用を通じて、豊かな自然環境が将来にわたって保全されている

4  保全・活用の具体的取組

 (1) 登山口までのアクセスの改善
 (2) 登山道、標識、駐車場、トイレなどの施設整備
 (3) 利用者への広報・情報提供
 (4) ガイド、安全対策、施設の維持管理のための体制構築
 (5) 地域住民や多様な主体の参画および隣接自治体などとの連携など
 (6) 自然、歴史・文化、物産など地域資源の活用
 (7) 優れた自然環境を保全しながら持続的に活用するための仕組みの確立
 (8) 鈴鹿10座の保全・活用の中核的な拠点(ビジターセンター)の実現に向けた「道の駅奥永源寺渓流の里」の活用

プランの進行管理と評価

プラン

鈴鹿10座の保全・活用プラン

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ファックス: 0748-24-5560

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