ページの先頭です
メニューの終端です。

介護保険利用までの流れ

[2015年6月10日]

ID:307

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

パンフレット~よくわかる介護保険~

よくわかる介護保険

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

介護認定の手続き

要介護認定を受けるには、市の福祉総合支援課、または各支所の窓口で申請が必要です。

  • 65歳以上の被保険者が認定を受けようとする場合(第1号被保険者)
    原因を問わず、介護や支援が必要となった場合にサービスが受けられます。

  • 40歳~64歳の医療保険加入者が認定を受けようとする場合(第2号被保険者)
    老化にともなう特定疾病(※)が原因で、介護や支援が必要となった場合にはサービスが受けられます。

 

※特定疾病とは

  1. 初老期における認知症
  2. 脳血管疾患
  3. 筋萎縮性側索硬化症
  4. パーキンソン病
  5. 脊髄小脳変性症
  6. 多系統萎縮症
  7. 糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症、糖尿病性神経障害
  8. 閉塞性動脈硬化症
  9. 慢性閉塞性肺疾患
  10. 両側の膝関節または股関節に著しい変形をともなう変形性関節症
  11. 関節リウマチ
  12. 後縦靭帯骨化症
  13. 脊柱管狭窄症
  14. 骨折をともなう骨粗しょう症
  15. 早老症
  16. がん末期

要介護認定申請書

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
Word Viewer の入手
docファイルの閲覧には Microsoft社のWord Viewerが必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Microsoft社のサイトから Word Viewer をダウンロード(無償)してください。

認定の流れ

申請書の提出後、適正な要介護度を判定するための調査を受けてください。 

1 要介護認定調査員による訪問調査

(1) 自宅などへ調査員が訪問します。

(2) 本人に対し、身体の状況調査や認知に関する質問をします(1時間程度)。

 ※普段の本人の状態を知る家族などが同席してください

 

2 1次判定

  訪問調査の結果をもとに、コンピュータ(全国一律の認定ソフト)が要介護度の判定を行います。

 

3 主治医意見書

  本人の状態をより詳しく知るため、主治医に主治医意見書の記述を求めます。


4 介護保険要介護認定審査会(2次判定)

  訪問調査、主治医意見書および1次判定結果をもとに介護保険要介護認定審査会(保健、福祉、医療の専門家により構成)が認定審査を行います。この審査会の結果、認定区分が決定します。

要介護認定を受けてからの手続き

 要介護認定を受けた後、介護サービスを受けようとする場合、介護計画を立てる『ケアマネジャー』を決める必要があります。まずは連絡を取って「現在の生活の中でどのような内容で困っているのか」「今の身体の状態で何をどのように改善したいのか」などを相談してください。

 

※ ケアマネジャーとは・・・介護保険の利用計画を立てる専門家です。利用者の介護予防、機能改善を行うためのアドバイスを行います。

 

 ケアマネジャーの在籍する事業所については、介護保険事業所一覧についての居宅介護支援事業所一覧を参照してください。

担当窓口およびお問合せ先
健康福祉部 長寿福祉課  電話:0748-24-5678 IP電話: 050-5801-5678
永源寺支所
 電話:0748-27-2185  IP電話:050-5801-2185
五個荘支所
 電話:0748-48-7311  IP電話:050-5801-7311
愛東支所
 電話:0749-46-2260  IP電話:050-5801-2260
湖東支所
 電話:0749-45-3715  IP電話:050-5801-3715
能登川支所
 電話:0748-42-8700  IP電話:050-5801-8700
蒲生支所
 電話:0748-55-4883  IP電話:050-5801-4883

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?


ページの先頭へ戻る