【鈴鹿の森魅力発見シリーズ】「ビワマスのふるさと渋川で稚魚調査をしよう!」を開催します

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ページ番号1011078  更新日 令和8年3月26日

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イベントカテゴリ: 体験(つくる・みる・きく)

ビワマス観察会

琵琶湖の固有種であるビワマスは、毎年10月から11月ごろに河川で産卵し、ふ化した稚魚(子ども)は春から夏にかけて琵琶湖に下ります。

東近江市域を横断して流れる愛知川の支流である渋川は、近年地域の人々を中心とした魚道整備によりビワマスの産卵場所として大きな役割を担っています。

しかし、渋川で生まれた稚魚が再び渋川に戻って産卵しているかについては明らかになっていません。

そこで、渋川で卵からふ化して成長したビワマスの稚魚を捕まえてマーキングし、同個体が再び渋川に戻ってくるかどうかの調査を数年にわたって行います。

調査はビワマスの専門家からその特徴や観察方法などについての解説を聞いた上で、滋賀県から特別採捕許可を得て実施します。※ビワマスの無許可での捕獲は禁止されています。

開催日

令和8年4月11日(土曜日)

※11日(土曜日)の天候不良が予想される場合は、12日(日曜日)に振り替え予定です。

開催時間

午前9時30分 から 午後3時 まで

開催場所

集合場所:愛知川漁業協同組合 事務所前(永源寺相谷町1378 )
観察場所:愛知川支流渋川

対象

一般
小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要)

申込み

必要

以下の申込みフォームから申し込んでください。

  • 24時間申込みが可能です。
申込み締め切り日

令和8年4月8日(水曜日)

費用

必要

1人につき1000円(小学生以下は無料)※当日徴収します。

募集人数
30人(申込み先着順)
講師
藤岡康弘さん(滋賀県立琵琶湖博物館研究部特別研究員) 
持ち物

必要に応じて着替え、長靴(膝下まで水に入ります。)、飲み物、筆記用具、(あれば)胴長、たも網

注意事項

イベント中のケガや事故などは、応急処置のみ対応します。

申込み用のフォーム

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このページに関するお問い合わせ

企画部森の文化推進課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(本館3階)
電話:0748-24-5567 ファクス:0748-24-1457
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