オオキンケイギクの駆除作業

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1011731  更新日 令和8年6月12日

印刷大きな文字で印刷

特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除作業を実施しました

愛知川八千代橋周辺河川敷 令和8年5月30日

オオキンケイギクは北米原産の多年草で、一度定着すると在来の野草の生育場所を奪い、環境を一変させてしまいます。

平成18年には特定外来生物に指定され、生きたままの運搬や栽培が原則禁止されています。

このままオオキンケイギクなどの特定外来生物の生息域が広がれば、本市の生態系バランスが崩れ、地域の自然環境だけでなく、農林水産業にも悪影響を及ぼす可能性があります。

そこで、特定外来生物の拡大防止策として、「環境美化の日」(5月30日)の「ごみゼロ大作戦」と連携してオオキンケイギクの駆除作業を実施しました。

当日は約70人が参加し、2トラック2台分の660キログラムのオオキンケイギクを駆除することができました。

 

オオキンケイギク駆除作業

このページに関するお問い合わせ

環境部森と水政策課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(新館1階)
電話:0748-24-5524 ファクス:0748-24-5692
ご意見・お問い合わせフォーム