「アナログ規制の点検・見直し」に取り組みます
アナログ規制とは
デジタル技術が普及する以前に定められた市の条例、規則、要綱などにおいて、対面での手続き、目視による確認、現地への訪問調査、書面での掲示といった、従来のアナログな手法を前提としている決まりやルールのことです。
点検・見直しの必要性
アナログ規制の点検と見直しは、これからの時代にふさわしい行政サービスの形へとアップデートするための重要な取組です。
窓口での対面手続や紙の書類を必要とするルールが残ったままでは、市民や事業者の皆さんに手間や負担をかけるだけでなく、市職員の業務負担も軽減されず、せっかくのデジタル化の効果も十分に発揮されません。
人口減少や深刻な人手不足が懸念される中、今後も持続可能な行政運営を続けていくためには、制度本来の目的はしっかりと守りつつ、将来の新しい技術の活用を妨げないよう、より合理的で柔軟な方法へとルールを改善していく必要があります。
【見直しによって期待される効果】
- 市民の皆さんの手続などの利便性向上
- 人手不足の解消および業務の効率化
取組内容
アナログ規制の点検・見直し方針
全庁を挙げてアナログ規制の点検および見直しを推進するため、以下のとおり方針を策定しました。
デジタル庁の支援
本市は、令和8年度にデジタル庁が実施する「地方公共団体におけるアナログ規制の見直しに対する個別型支援事業」の対象団体として採択されました。(滋賀県では本市のみ)
今後は、職員向けの説明会実施や専門的な助言など、デジタル庁からの支援を受けながら、着実にアナログ規制の点検・見直しを進めていきます。
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページに関するお問い合わせ
総務部情報政策課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(新館2階)
IP電話:050-5801-5608(情報政策係) 050-5802-9019(DX推進係)
電話:0748-24-5608(情報政策係) 0748-24-5634(DX推進係)
ファクス:0748-24-5560
ご意見・お問い合わせフォーム