第3次東近江市総合計画【基本構想・第1期基本計画】

これまで進めてきたまちづくりの進捗状況や人口減少、少子高齢化といった課題を踏まえ、地域の特徴をいかしたまちづくりを展望するため、平成29年(2017年)3月に「第2次東近江市総合計画(基本構想および前期基本計画)」を、令和4年(2022年)3月に「第2次東近江市総合計画(後期基本計画)」を策定し、「うるおいとにぎわいのまち東近江市」の実現に向けて諸施策に取り組んできました。
国全体での人口減少や少子高齢化の進行により、地域社会の在り方が問われる時代を迎えています。また、国際情勢の不安定化や価値観の多様化、デジタル技術の急速な進展は、人々の暮らしや地域経済、行政の方向性に大きな変革を迫るものです。加えて、国によって進められている地方創生の取組では、地方自治体において、地域自らが特性をいかし、未来を切り拓くことが求められています。
こうした中、本市誕生から20年を経過した今、本市の強みである地域の特徴をさらにいかし、次の20年を見据え、一人一人が質の高い暮らしを享受する中で幸せや豊かさを感じ、「このまちで素晴らしい人生を過ごしている」と実感でき、将来にわたり住み続けたいと思えるまちづくりを目指して、第3次東近江市総合計画を策定しました。
計画の期間
- 基本構想 令和8年度(2026年度)から令和27年度(2045年度)までの20年間
- 第1期基本計画 令和8年度(2026年度)から令和11年度(2029年度)までの4年間
第3次東近江市総合計画【概要版】
第3次東近江市総合計画【本編】
全体版
表紙 目次
第1部 計画の概要
- 第1節 策定の趣旨
- 第2節 計画の構成と期間
第2部 現状と課題
- 第1節 自然・歴史・文化
- 第2節 産業
- 第3節 交流・連携
- 第1節 主要な指標の動き
- 第2節 市政運営の動き
第3部 基本構想
〔視点1〕人が輝く
〔視点2〕まちが栄える
『うるおいとにぎわいのまち 東近江市』
~自然と歴史・文化の恵みを磨き上げ、一人一人が豊かさを実感できるまちづくり~
〔基本方針1〕住み続けたいと実感できる自立したまち
〔基本方針2〕質の高い暮らしが享受できるまち
第4部 第1期基本計画
- 子育て
- 教育
- 福祉
- 健康
- 医療
- 保険年金
- 市民人権
- 共生
- 生涯学習
- 文化スポーツ
- 環境
- 交通安全
- 防災・消防・防犯
- 農林水産
- 商工労働
- 観光
- 創生
- 道路河川
- 都市計画
- 公共交通
- 住宅
- 上下水道
資料編
- 成果指標一覧
- 第3次東近江市総合計画に関連する個別計画一覧
- 東近江市総合計画策定条例
- 東近江市総合計画策定条例施行規則 ほか
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このページに関するお問い合わせ
企画部政策推進課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(本館3階)
IP電話:050-5802-9950 電話:0748-24-5628
ファクス:0748-24-1457
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