森の文化資源調査報告書

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1011727  更新日 令和8年6月10日

印刷大きな文字で印刷

鈴鹿の森は、豊かな自然環境の中で古くから人々の暮らしが営まれ、奥深い歴史文化が積み重ねられてきた地域です。

複雑な地質、地形や複数の気候帯が重なるこの地域には大型猛禽類のクマタカを頂点とした豊かな生態系が広がります。この環境の中でかつての人々は、薪炭生産、林業、茶生産などの自然資源や周辺環境を活用した生業を盛んに行い、森と人の関わりの文化である「森の文化」を継承してきました。

しかし、高度経済成長期以降の社会情勢や生活様式の変化に伴い、鈴鹿の森の習俗や伝統文化は大きく様変わりしつつあります。

本市では、森の文化を守り伝えるために令和3年度から「森の文化資源調査」として、歴史や民俗、自然に関する調査を実施しています。

この調査の成果報告としてこれまでに4つの報告書をまとめています。

ぜひご覧ください。

鈴鹿
鈴鹿山脈
くまたか
クマタカ

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

企画部森の文化推進課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(本館3階)
電話:0748-24-5567 ファクス:0748-24-1457
ご意見・お問い合わせフォーム