各施設の種類による違い

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ページ番号1012062  更新日 令和8年7月31日

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 市内には未就学児を預かる施設として、幼稚園や保育所のほか、その両方の機能をあわせもつ認定こども園や、0歳児から2歳児までを少人数で預かる地域型保育などがあります。施設ごとに特徴があり、対象となる子どもの年齢や利用できる時間が異なります。

幼稚園【3歳児から5歳児までが対象】

 幼稚園とは、3歳児から5歳児までを対象とした学校教育法に基づく学校施設です。

 保育所と比べて保育時間が短く、夏・冬・春に長期休みがあります。子どもに幼児教育を受けさせたいという希望があれば、誰でも入園させることができます。

対象認定区分

1号認定のみ

基本保育時間区分

教育標準時間(朝から昼すぎまで)

認定こども園【0歳児から5歳児までが対象】

 認定こども園とは、保育所と幼稚園の両方の機能を併せ持つ施設で、0歳児から5歳児までを対象にした保育と教育を提供します。

 11時間保育や延長保育も可能で、働きながら子育てをする家庭でも安心して利用できます。

対象認定区分

1号認定、2号認定および3号認定
基本保育時間区分

1号認定:教育標準時間(朝から昼すぎまで)

2号認定及び3号認定:保育短時間及び保育標準時間(朝から夕方まで)

保育所【0歳児から5歳児までが対象】

 保育所とは、保護者の就労、病気や介護など、さまざまな事情で子どもを家庭で保育できない場合に、0歳児から5歳児までを対象に保育する児童福祉施設です。

 子どもの最善の利益を考慮し、健全な心身の発達を図るために、「養護と教育」が一体となって豊かな人間性を持った子どもを育成することを目的としています。

 延長保育事業を実施している園の場合、各施設が定めた基本保育時間を超え、開所時間の範囲で延長保育を利用できます。利用の際には、延長保育料が必要となります

対象認定区分
2号認定および3号認定
基本保育時間区分
保育短時間および保育標準時間(朝から夕方まで)

地域型保育【0歳児から2歳児までが対象】

 地域型保育事業所とは、0歳児から2歳児までを対象に、少人数での保育を行う施設です。

 市内には、小規模保育事業所と事業所内保育事業所があります。

対象認定区分
3号認定のみ
基本保育時間
保育短時間および保育標準時間(朝から夕方まで)

 

認定区分と利用できる施設一覧

 

 

 

 

幼稚園

認定こども園

保育所

地域型保育

(小規模保育・

事業所内保育)

教育標準時間
(朝から昼すぎまで)

保育短時間・保育標準時間
(朝から夕方まで)

満3歳

以上

教育標準時間認定
1号認定

×

×

×

保育認定※1
2号認定

×

×

×

満3歳

未満

保育認定※1
3号認定

×

×

※ 実際に受け入れている年齢や利用時間は、各施設で異なる場合があります。

※1 保育認定を受けるには、保育を必要とする事由が必要です。

 

 認定区分についての詳細は、以下のページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

こども未来部幼児課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(本館1階)
IP電話:050-5801-5647 電話:0748-24-5647
ファクス:0748-23-7501
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