新たな防災気象情報のお知らせ

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ページ番号1011679  更新日 令和8年6月3日

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5月29日から気象警報等の名称が新しくなりました

 令和8年5月29日から気象庁が発表する新しい防災気象情報(警報や注意報など)の運用が開始されました。

防災気象情報の表。河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮の警報・注意報の情報名に1から5のレベルが付記されます。

主な変更点

1 警報・注意報の情報名に「レベル」の数字が付きます

 発表される警報や注意報の名称に「レベル」が付記され、とるべき防災行動との関係が分かりやすくなります。

 (レベル3~レベル5については警戒レベル相当の情報ですが、分かりやすさ、伝わりやすさを重視した名称となります。)

 (例)旧:大雨警報→新:レベル3大雨警報

2 河川の氾濫の危険度の伝え方が変わります

 これまでの洪水警報・注意報は廃止され、今後は河川の区分に応じ伝え方が変わります。

  • 洪水予報河川(日野川、琵琶湖):「河川氾濫」

 ※市内で洪水予報河川の対象となる河川は「日野川」と「琵琶湖」です。

  • 洪水予報河川以外の河川:「大雨」

 ※洪水予報河川以外の「愛知川」を含む、その他の河川の氾濫については、大雨警報として扱われます。

3 「警戒レベル4相当」情報=「危険警報」として発表されます

 危険な場所から避難をする状況であるレベル4相当の情報が危険警報として発表されます。

 (例)旧:土砂災害警戒情報→新:レベル4土砂災害危険警報 など

4 その他

 その他の詳しい情報を気象庁特設ページを確認してください。

このページに関するお問い合わせ

防災危機管理課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(新館2階)
IP電話:050-5801-5617 電話:0748-24-5617
ファクス:0748-24-0752
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