東近江市しごとづくり応援センターを利用してください

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ページ番号1003738  更新日 令和8年2月13日

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仕事を探している人の、就労への第一歩を応援します

市内に居住している人および居住を予定している人を対象に、地域しごと支援コーディネーターが就労への第一歩を応援します。

相談は無料で、秘密は厳守します。

東近江市しごとづくり応援センターとは

「市内事業所の人材確保と定着支援」や「若年層の市内への定住促進」など、就労支援を通して地域経済の活性化を目指す東近江市独自の取組です。

東近江市内の企業・事業所で定着して就労していただき、市内の企業・事業所と就職を目指す市民を応援するために平成27年4月から開始した事業です。

事業所の人は次のリンクをご覧ください。

求職者は当ページをご覧ください。

イラスト:地域しごと支援コーディネーター

地域しごと支援コーディネーターの支援

  1. 求職申込書を記入してもらい、求職者が希望している職種や勤務形態などを面談で聞き取ります。
  2. 当センターに登録している市内企業の中から、求職者が希望している勤務形態などに合った求人情報を紹介します。
  3. 企業の職場見学に行きます。
  4. 希望により体験実習を行います。(3~5日間)
  5. 職場見学・体験実習に行った企業に紹介状を出し、面接を受ける手伝いをします。
  6. 採用後、定期フォローアップとして相談を受けます。(採用後1、3、6カ月)

 ※職場見学・体験実習は企業により実施されていない場合があります。

対象者

  • 就職氷河期世代で非正規雇用の期間が長く、また転職を繰り返して定着ができずお困りの人
  • 障害者手帳は所持していないが、身体的な配慮が必要で就職先が見つからない人
  • 子育てなどの家庭事情により、短時間でしか働けない人
  • 他市町から移住してきて、市内で就職先を探している人
  • 外国籍で就職先が見つからない人(基本的に相談は日本語で行います。)
  • 求職中で、自分だけでは気になる企業がどのような仕事をしているのかわからないなどの理由により、就職先が見つからない人

 など、幅広い年齢層でさまざまな悩みを抱えた人が相談できます。

 就職に困っている人はどなたでも相談してください。

就職氷河期世代とは

1990年(平成2年)のバブル崩壊の影響により、1993年(平成5年)から2005年(平成17年)に新卒で就職活動を行った世代です。

大学卒業者は、1970年(昭和45年)から1983年(昭和58年)まで、高校卒業者は、1974年(昭和49年)から1987年(昭和62年)までの間に生まれた世代のことを言います。

就職氷河期により、非正規雇用の就業経験が長期に渡っている、あるいは、転職を繰り返して定着できないなどで困っている人に、就職に関する相談を受け付けています。

就労相談所の開設について

  • 開設日・・・・毎週月曜日から金曜日まで
  • 開設時間・・・午前9時~午後4時
  • 相談時間・・・午前9時30分~午後3時30分

※相談時間は約1時間程度です。

相談場所

東近江市役所本庁舎内

受付は本庁舎2階商工労政課まで

申込み方法

相談希望日の前日までに電話で申し込んでください。

※予約がなくても相談に応じますが、予約した人が優先となります。

問合せ先

イラスト:東近江しごとづくり応援センターの連絡先

支援の実績について

  令和5年度 令和6年度
東近江市しごとづくり応援センターの相談者数(人) 199

132

相談者の内就職氷河期世代の相談者数(人) 136 108

採用者数(人)

11 6
採用者数の内就職氷河期世代の人数(人)

6

4

 

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このページに関するお問い合わせ

商工観光部商工労政課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(本館2階)
IP電話:050-5802-9540 電話:0748-24-5565
ファクス:0748-23-8292
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