無人航空機による農薬等の空中散布における安全対策

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ページ番号1012318  更新日 令和8年8月12日

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安全で適正な農薬散布を行うために

令和6年度に報告された無人航空機による事故のうち、約70パーセントは農薬散布中に発生しています。
無人航空機による農薬散布を実施する際は、航空法や農薬取締法などの関係法令を遵守し、安全対策を徹底してください。
散布前には、作業計画や飛行ルート、安全確認を十分に行い、周辺住民や関係者への周知に努めましょう。

散布前に確認しましょう

  • 使用する農薬が無人航空機散布に使用できるか
  • 飛行に必要な許可・承認の有無
  • 周辺環境(住宅、学校、養蜂場、有機農業が行われているほ場など)
  • 風速・風向などの気象条件
  • 飛散防止対策
  • 緊急時の対応方法

周辺への配慮

  • 事前に散布日時を周知する
  • 風の強い日は散布を見合わせる
  • 散布区域への立入りを防止する

事故防止のために

作業前点検や機体点検を行い、異常がある場合は飛行を中止してください。

事故やトラブルが発生した場合は、関係機関への報告など適切な対応をお願いします。

このページに関するお問い合わせ

農林水産部農業水産課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(本館2階)
IP電話:050-5801-5660(農政係) 050-5802-9020(農業経営係・食のブランド推進係)
電話:0748-24-5660(農政係) 0748-24-5561(農業経営係・食のブランド推進係)
ファクス:0748-23-8291
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